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Private Collection in Public Museum

Posted by Ken at November 03,2013

個人で収集したダイキャストモデルが公立博物館にて展示されています。

▲ 石川県立航空プラザにて約3000機のコレクションが展示されています

民間機模型コレクター「三浦俊明」氏が神奈川県へ転勤することを機に、40年間集めていた約3000機のコレクションを小松市に寄付、小松市は航空プラザで展示することを決めました。

詳細は下記ページにてどうぞ。

展示会は既に終了していますが、現在も航空プラザ2Fで展示されていますので(航空プラザに永年展示されるようです)近くにお立寄りの際は足を運ばれてみてください。

個人で蒐集したコレクションが公立博物館に展示され、多くの方の目に触れることになるのはとても羨ましいことです。

諸般の事情で手放してきた多くのモデルもこういった場所があったなら、喜んで寄贈したのになあと思います。

今回、記事紹介・写真転載を快くご承諾くださった「i北陸管理人 さてら」様に御礼申し上げます。「i北陸(あい・ほくりく)」は石川・金沢、富山、福井のイベントや観光地、話題のお店等の情報を発信されている情報ブログです。

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New Tooling F-86 Diecastmodel by Hobby Master

Posted by Ken at October 29,2013

Hobby Master「ノースアメリカン F-86Fセイバー "ザ・ハフ" 第39戦闘邀撃飛行隊 ジム・トンプソン中尉機 韓国スウォン空軍基地 1953年6月」のご紹介です(2013年9月リリース、1/72スケール・ダイキャストモデル)。

▲ 最近の技術を取り入れた精密感溢れるモデルとなっています

F-86セイバーは1/72スケールでは過去にMatchbox、CORGIよりリリースされており、それぞれ味わい深さはありますが、ダイキャスト製品としては旧世代の造り。 そろそろ新金型のモデルが欲しいところでした。

そんな時にHobby Master社製品のリリース。 しかもセイバー中、最も派手なジム・トンプソン中尉機の「ザ・ハフ」。 これに飛びつかない手はありません。

果たして、その出来は素晴らしいものでした。 正確なフォルムと精緻なモールド、美しい塗装とタンポ印刷。 フィギュアの造形も悪くありません。 7000円代で買えるモデルとしてはパーフェクトと言ってもいい出来です。

こうなると次に期待が高まるもの。 CORGI製品では実現しなかった「ハチロク・ブルー」の商品化も現実味を帯びてきました。

詳細レビューは下記リンク先よりどうぞ。

アメリカ Planes of Fame 航空博物館が毎月開催する Living History event にて、F-86F と MiG-15 の展示飛行が行われました(2013年2月)。60年の歳月を経てなお飛行可能な状態に保持されているクラシック機を見ると航空大国アメリカの底力を見る思いがします(再生時間:5分)。



【追記 2013/10/30】
言い忘れてしまったことがあります。ギアが最大伸長になっている点です。ここは本モデル要改善点。詳細レビューにもこの点を明記しておきます。
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Space Saving Work

Posted by Ken at October 18,2013

毎週末実家に帰り、部屋の整理を断行しています。コレクションのダイキャストモデルは最早自室には収まりきらず、3部屋に分散配置されているような有様。これらをただひたすら整理していくのです。

未練のないモデルは下取りに出し、残しておくモデルは元箱を処分します。

▲ 元箱処分の場合は付属パーツをポリ袋に収納し、省スペース化を図ります

そうやって数限りない整理を経て淘汰されたモデルは一生モノです。そのモノの良さを同好の士と語り合うことが出来れば、コレクター冥利につきます。

人生に
いい物だけを
少しだけ。

自分の物欲と正面から向き合い、日常生活とバランスを保ちながら生きていこう。

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UCC Campaign -Eternal Zero Collection-

Posted by Ken at October 15,2013

「コーヒーにこんなのが付いていたよー」と妻が買ってきてくれました。

▲ 小袋から出てきたのは九九艦爆

今年の冬に公開予定の「永遠の0(ゼロ)」キャンペーン商品です。

▲ UCC 「永遠の0」コレクション ラインナップ

スケールは1/144程度ですが、バンダイのウィングクラブコレクションやエフトイズのウィングキットコレクションの精密さにはとても及ばないものです。そのクオリティはあくまでも「オマケ」相当。

とは言え、こういった商品がコンビニで容易に入手出来るのは嬉しい限り!会社のデスクトップにちょこんと置いて癒されています。

おひとつ摘んでみては。

YouTubeで開封の様子がアップされていました。大人が少年に戻る瞬間です。

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Play with Macross Toy (from Gerwalk to Battroid)

Posted by Ken at October 14,2013

やまと製マクロス・トイ「VF-1Sロイ・フォッカー機ウェザリングバージョン」で久しぶりに遊んでみました。

▲ マクロスの可変戦闘機「VF-1Sバルキリー」の「ガウォーク」形態です。


▲ 精密かつプレイ・バリューある造りとなっています。


▲ どの角度から見ても破綻なくまとまっています。


▲ ガウォークからバトロイドへの変形にはコツが必要です。バトロイド時には股関節を機首に収納しますが、上手く嵌らず泣きそうになりました。ここが最大の難所です。


▲ 格闘すること15分。ようやくコツを掴み目出度くバトロイド・モードへ!


▲ この角度から見ると胴体内は結構スカスカなんですよね。


▲ あらためてこれは空想の産物なのだと再認識しました。


▲ 変形途中で、パーツがポロリ。こ、これはどこにくっ付くの?

CADによる新設計、1/48シリーズからのフィードバックなど旧1/60シリーズから格段に進化を遂げた「やまと1/60完全変形VF-1シリーズ」。マクロス・トイを語るとき欠かすことの出来ないエポック・メーキングなトイです(本商品は2010年6月の発売)。

さて、スケールモデルのレビューに戻ることにします。
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