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Featuring F-104 in My Room Display

Posted by Ken at January 13,2014

年が明けて早10日以上、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は挙式・披露宴の開催(4月)、退職(11月)と私生活はバタバタ、更新もままならない状態でした・・・。更新を楽しみにされていた方には大変申し訳ない状況でした。すみません。

今年はちょっと気合を入れてみよう!ということで、目標を立ててみました。

・レビュー数を多くする
 →年末モデル整理の際、日の目を見させてあげたいモデルに山ほど遭遇。
  灯台下暗し。レビューをがんばろう。

・ブログ記事アップをがんばる
 →2013年は週一でのアップ、ならず。2014年は少しペースをあげていこう!

数値目標でないところに「逃げ」がありますが(苦笑)、どこまで出来るか、見守ってやってください。


さて。

新年ということもあり、部屋の一角をちょっとだけ変えてみました。F-104コーナーを作ったのです。


▲ ちょうどナナニィのマルヨンが3機入るディスプレイボックスがありまして、これに手持ちのモデルを収めてみました。

するとどうでしょう、まるで誂えた(あつらえた)かのようにピッタリ!ボックス自体は5年ほど前に食玩をディスプレイする目的でオーダーした特注品です。もうこれだけで飛び上がるほど嬉しくなってしまうのですから、我ながら単純です(笑)。


▲ F-104は、その鋭利な刃物のようなデザインが最大の魅力です。

このマルヨンで、どうしても欲しい機体があります。まだ1/72スケール完成品(量産品)としては存在しないものです。それは・・・、


↑↑↑
これです、コレ!チャック・イェーガーが映画「ライトスタッフ」で最後に搭乗したNF-104!(映画の機体はG型のようです)。以前、Matchboxからリリースされるという噂が海外のBBSで話題になった時は、小躍りしました(試作品の写真もありました)。が、その噂はいつの間にか立ち消え、熱い想いもフェードアウト。

でもそのしぼんだ想い、欲望も、この動画を観ていると、またムラムラと胸中に湧き上がってきます。

「やっぱり欲しい!」

どうでしょう?Hobby Masterさん(いきなりHMに語りかけています)。NF-104、モデル化していただけませんか?製品化してくれた暁には、2個買いはもちろんのこと(すみません、それ以上は流石に買えません)、サイト、ブログ、SNSで宣伝しまくります!

私と同じようにチャック・イェーガーのマルヨンを欲しがっているコレクターさんはきっと多いはずです。どうか、なにとぞ!

・・・ということをHM社に頼んでみよう。それがKen's Airmodel World本年初の仕事(?)となりそうです。

それでは、2014年もよろしくお願いいたします!
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F-14 VF-103 Christmas Bird Comming!

Posted by Ken at December 25,2013

【誤記訂正】
以下の記事は誤報、私の早とちりでした。申し訳ありません!!!

2014年1月21日現在、WittyWings製「F-14D VF-103 ジョリーロジャースのサンタ仕様」が再販される、というアナウンスはないようです。

ただし、

F-14B 米海軍 VF-103 ジョリーロジャース 2004 1-72 [WTW-72-009-030]

のリリースは間違いありません。が、こちらはクリスマス仕様ではありません。
取り急ぎ、誤記訂正とお詫びまで。

毎年クリスマスが近づくと、この機体を思い出します。

▲ F-14D Tomcat VF-103 dubbed Christmas Bird at 29 Nov. 2000

VF-103 ジョリーロジャースのサンタ仕様です。この機体、ダイキャストモデルとしては(B型で機番違いですが)過去に Wittywings よりリリースされています。

人気のあるアイテムですが絶版久しく、入手を諦めていた方も多かったのではないでしょうか。私もその一人。それがこの度、目出度く再販となりました!

現在、各店舗で絶賛予約受付中です。私もトップガンで予約をしました!


出来ればクリスマスウィーク前に箱から取り出してディスプレイしたかったところですが、これは来シーズンのお楽しみにとっておきます(遠くを見る目)。
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Japanese Movie About "DAKOTA"

Posted by Ken at December 24,2013

邦画「飛べ!ダコタ」。

終戦直後、旧敵国イギリスの軍用機「ダコタ」が佐渡に不時着した史実を映画化したものです。ヤフー映画で偶然発見。



主演女優が沖縄出身の「比嘉愛未(ひがまなみ)」。動画をみる限り、佐渡の人になりきっているようですね^^

「永遠のゼロ」とはまた違ったタイプの戦争(終戦?)映画ですが、テレビドラマ風な温かみがありそうです。隠れた名作の予感。

10月公開の映画なので、残念ながら上映が終了している劇場が多いです。ソフトがリリースされたら鑑賞してみようと思います。

[外部リンク External Link]
映画『飛べ!ダコタ』公式サイト
Category Tag: Movie
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Thinking About Kamikaze Pilots

Posted by Ken at December 23,2013

「永遠の0(ゼロ)」劇場公開に伴い、特攻隊員について深く知りたいと思い、蔵書を引っ張りだしたり、ネットで検索したりしています。その中で見つけた動画。ある特攻隊員を取り上げたものです。

既に両親は他界。出撃を前に妹を想う隊員のその純粋な気持ちが、痛いほど伝わってきます。再生時間:8分58秒と長い動画ですが、お時間のある時に観てみてください。



特攻にゆく人が残した遺書を読むと、その純粋さに驚かされます。ただ一心に、家族のことを想っています。

もちろん当時のことですから、家族へ宛てた手紙や遺書の中に、軍を批判するような内容や機密事項がないかどうか厳しくチェックされたと言います。隊員はそのような制約の中で家族に対する想いを書き綴っていきました。今こうしてこれらの遺書が残っている、ということは「家族への想い」を咎めるほど軍も野暮ではなかった、ということでしょう。

愛国心は何も「お国のために」といった大上段の構えだけではなく、むしろ彼らのいう「お国」は故郷の家族や愛する人達のことなのではないかと遺書を読んで思いました。

そんな彼らの人格を否定したり、貶めたりする事など、少なくとも日本人だけはしてはいけないと思うのです。

特攻という作戦自体は発案者の大西中将自ら「統帥の外道」と称したようにとても褒められたものではありません。が、戦略・戦術上ほとんど意味のないものであっても、長い時の流れの中でその「利他的精神」は必ずや多くの人の心を打つものとなる、それが復興の力となることを彼ら特攻隊員は知っていました。

戦後、アジア各国は欧米列強の圧力をはねのけ独立し、歴史上長く続いた白人至上主義は終焉を迎えます。

日本ではとかく批判されることが多い「特攻」も実はアジア各国(特亜3国を除く)では感謝の対象となっています。私はこれを知った時、大きな衝撃を受けました。

繰り返しますが「特攻」はとても作戦と言える様なものではないですし、今後このようなことは絶対にあってはいけません。しかしその一方、あの時代を変える大きな原動力になったことも確かなのです。

正しい歴史を知れば、先人たちが成し遂げようとしたことに深く感謝せずにはいられなくなります。

でもそのような偉業も、身近な大切な人を想うその気持ちがベースになっている、そんな風に思えてならないのです。


P.S.
特攻機の模型は作りたくないし集めたくありませんでした。童友社「翼コレクション」の零戦を作るまでは。でもこれを作ったことがきっかけで「特攻」に関わった人たちについてもっと勉強しなければ! と思うようになりました。

大東亜戦争初期には向かうところ敵なしであった新鋭戦闘機・零戦ですが、その数年後には敵艦に体当たりする人間爆弾へと変質してしまいます。  

塗装剥離が甚だしく、また機体外板もベコベコな関大尉機。特攻機には使い古しの中古機があてがわれたといいます。本モデルでも通常塗装の上にシルバーを塗布して塗装剥離を表現しています。

▲ 翼コレクション第10弾・零戦21型「第一神風特別攻撃隊 敷島隊 関行男大尉乗機」


モデルレビューです(2007年10月20日記)。ご参考までに。
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Movie Review -Eien no Zero-

Posted by Ken at December 22,2013

邦画「永遠のゼロ」、公開初日レイトショーにて鑑賞してきました。

▲ 久しぶりに映画のパンフレットも購入しました(700円)。

600ページもある小説を144分という尺の中でどう纏めるのか、中途半端な構成になりはしないかと心配でしたが、原作の大切なところをうまく表現出来ていて納得できる造りになっていました。

これまでの日本の戦争映画というと、反戦平和を訴えたいが為にかなり偏った表現がなされ、鑑賞者を特定の思想に誘導しようという制作側の意図が透けて見えていましたが、本作品はそれらと対極をなすものです。

あの時代の価値観を大切にしながら現代とオーバーラップさせ、鑑賞者一人一人がそれぞれにその意味を考えられるような表現になっていました。

基本的には戦争映画のフォーマットですが、そこに重厚な人間ドラマとミステリー要素を加え、エンターテイメント性の高い作品に仕上がっています。

見所のひとつに最新のVFX技術による臨場感ある戦闘シーンがあります。これが嘘っぽいとせっかくの感動も台無しです。今回CGクリエーター「栃林 秀」氏をアドバイザーに起用し、VFX会社「白組」が実写と見紛うばかりの戦闘シーンを再現しています。

「岡田准一」演ずる宮部久蔵は私のイメージ通りでハマリ役でした。外見的なカッコよさのみではなく、強い意志を持った一人の男を凛々しく演じていました。そのほかの俳優・女優さんもいってみれば役柄すべてが「ハマリ役」。久しぶりに大根役者のいないドラマを堪能させていただきました(笑)。

そしてエンディングでかかるサザンオールスターズの「蛍」。これで素敵な余韻に浸ることが出来ます。

ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、難しいことは抜きにして、エンターテイメント作品として素直に楽しめると思います。ぜひ劇場に足を運んでみてください。

映画予告編は既に拝見されていると思うので、VFXメイキングをどうぞ。


▲ 映画『永遠の0』VFXメイキング(1)巨大航空母艦「赤城」



▲ 映画『永遠の0』VFXメイキング(2)赤城から出撃する零戦
Category Tag: Movie
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