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Review of The CORGI's Bf109G-2 (AA27102A) Part 2

Posted by Ken at February 01,2014

CORGI社製ダイキャストモデルBf109G-2簡易レビューPart2です。

▲ AA27102A on the Dragon's diorama base
Dragon社のディオラマベースにモデルを配してみました。

▲ This diorama base is really cool! I love it!
このディオラマベースは雰囲気があっていいですね。

▲ Dragonwings 1./JG51 Me109E-3 & Kubelwagen "Battle of Britain"
ディオラマセットのボックスデザインです。Dragon社のディオラマシリーズは精密かつ雰囲気たっぷりでオススメです。

▲ It is interesting to compare the CORGI's model and the Witty's.
同スケールのモデル(例えばWittywings製品)と、その造りや塗装の違いを比較するのも楽しいものです。

以上、CORGI社製ダイキャストモデルBf109G-2簡易レビューでした。Part1からのお付き合い、ありがとうございました。


【追記 2014年2月16日】詳細レビューをアップしました。
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Review of The CORGI's Bf109G-2 (AA27102A) Part 1

Posted by Ken at January 31,2014

CORGI社製ダイキャストモデルBf109G-2簡易レビューです(2013年9月リリース)。

▲ Corgi Aviation Archive Series Diecast Model
Messerschmitt Bf 109 G-2 "Yellow 1", Oblt. Hermann Graf, Staffelkapitan 9./JG 52, Luftwaffe, Pitomnik Airfield, Russia, September 1942 (AA27102A)
こちらは新金型のグスタフ(Bf109G型の愛称)、リリース第2弾となります。

▲ The overall shape of this model is good! Awesome!
その全体形状はまさしくグスタフ!素晴らしい出来です!

▲ The camouflage markings and paint schemes are great as well.
カモフラージュの塗分けや塗装の質感、マーキング類の再現度もまたグレート!

▲ The mottling on the fuselage sides were not bad.
W.W.IIドイツ機の特徴的な斑点迷彩も及第点です。

▲ The main gear fitting is not so good, but it's setting angle is right.
主脚のフィッティングはあまり良いとは言えませんが、その取付角度は正確です。「主脚の微妙な取付角度」は、地上姿勢におけるメッサーの特徴とも言えます。これをきちんと再現してくれたことに感謝!

▲ Around the tail wing which is painted score markings.
尾翼周りの様子。パーツ間の隙間が目立ちますが、実機のモールドと本モデルのパーツ割が一致しているので、それほど違和感はありません。尾輪の長い脚柱が玉に傷。

▲ This model is beautiful in landing position. I love to display in this position.
このモデルは駐機姿勢が本当に美しく、この姿勢で飾るのが好きですね。

▲ Display in the flying position
飛行姿勢でディスプレイ。

▲ Display in the flying position

ざっと駆け足で見てきましたが、如何でしたでしょうか。

新金型のメッサーは既存のモデル(Dragon社製品)で不満のあった個所をすべてクリアしており、私としては大変満足のいくものでした。2014年1月現在、本モデルは入手困難となっているようです。気になる方はお早目の入手を!








Product Maker:© 2013 Hornby Hobbies Limited
Product Series:CORGI The Aviation Archive
Product name:Item Code: AA27102A
Messerschmitt Bf 109 G-2 "Yellow 1",
Oblt. Hermann Graf, Staffelkapitan 9./JG 52,
Luftwaffe, Pitomnik Airfield, Russia,
September 1942
Model Scale:1:72
Release date:Sep. 2013
Price:6,300 yen in Japan
Notes:Limited Edition of 1,800 Models Worldwide

*This review will continue to Part 2.
パート2へ続きます。
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HM P-47D (HA8402) Review by Collector "Y"

Posted by Ken at January 30,2014

コレクターYさんによるエアモデル・レビューを、ご本人の許可を得てここに掲載致します。レビューモデルは、「Hobby Master 1/48 Air Power Series HA8402 P-47D Thunderbolt Lt Col Benjamin Mayo, 82nd FS, 78th FG Duxford Air Base, 1944」となります。

以下、レビューです。
HMのP47です。
駐機撮影のため主脚と尾輪のみ組み、細かい部品は組まずに撮影しました。大柄なので凄い重量感ですが、主脚がしっかりしているので安心です。

▲ 1/48 Scale Die-cast Model P-47D by Hobby Master


単純なシルバー塗装なので、スケールにしては単調な仕上がりですね。1/72ならこれで良しですが、もう少し何とかして欲しいところです。

▲ Planview of HM's P-47D


パネルラインは、カラーがシルバーのため陰影がはっきりして太めに見えますが、細く見えると逆にのっぺりしてしまうのでこれがバランス的に良いところでしょうか。

▲ Closeup of the cowling


カウルのチェック柄がやたらシャッキリして見えますが、ストライプと同色なので、良いアクセントとなっていて全体的にはおかしく見えません。印刷も精巧で細かい文字まで読めそうです。

▲ Left side of this Model


キャノピーの胴体への合わせは良い感じですが、残念ながらスライドは出来ない構造で、各部可動部が少ない、と言うか無いです。

率直に言うと、ちょっとつまらない感もあります。欲を言えば、パネルと可動部のラインの彫りにもっと深浅の変化を付ければ更に良いモデルになったはずですね。

▲ Bubble canopy is fixed on the body


量産品の模型であると言う事を考えれば、フォルムも良く重厚感がある良い仕上がりだと思います。そのアメリカンな機体の存在感はP47ならではですね。

▲ Invasion stripes were painted on the body
以上、コレクターYさんによるHobby Master社製P-47Dレビューでした。

私自身は、ディスプレイ・スペースの関係から1/48エアモデル蒐集からは手を引いてしまいましたが、同スケールは、W.W.II単発機に最適なサイズだと思います。

メーカー側、ショップ側の宣伝写真やキャッチではなく、コレクター自身が公の場でモデルを評価する(レビューする)機会がもっと増えるといいのになあと思います。そういったコレクターの声がメーカー側に届き、フィードバックされたNewモデルがリリースされる。そしてまたコレクターがこれらを購入しレビューをする。

このようなサイクルが確立されれば、コレクターのニーズに応えた良質なモデルが市場に出回るようになるのではないか、と考えています。

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Cleaning The Windshield of Thud

Posted by Ken at January 29,2014

Hobby Master の Thud(サッド:F-105サンダーチーフ)が好きです。最初にリリースされたベトナム塗装のモデルは、本サイトでレビューしています。

[モデルレビュー Model Review]
F-105D Thunderchief Hanoi Special by Hobby Master

今回ご紹介するのは、シルバー塗装のサッドです(F-105D-25-RE "61-0183" 6441 TFW, Takhli RTAFB, 1965 "Operation Look-Alike")。

実は上記モデルを4個所有していました。

▲ I had 4 of the same "Thud". Because...
どうして同じものを4つも持っていたかというと…。


▲ These models have cloudiness on windshield. ALL!
ウィンドシールドに白濁した箇所があったのです。


このモデルを手にしたときは本当にガッカリしました。「でもまあ、量産品ゆえ個体差は仕方がないか」と割り切って別ルートでモデルを入手。しかしこれにも白濁がありました。その次も、そのまた次も。ということで、同じモデルを4個も購入してしまった、というわけです。

一時は「品質管理はどうなっているんだ!」とアンガー・モードにもなりましたが、あまりの酷さにメーカーに意見する気もなくなり、数年間放置していました。それが昨年末のモデル整理時に再び目にし、なんとかしなきゃと重い腰をあげることにしました。

ウィンドシールドの白濁除去は思いのほか、難儀しました。

・エチルアルコールを含ませた布で拭く⇒NG(乾くと白濁が復活)
・水生ホビーカラー溶剤を含ませた布で拭く⇒NG(やはり乾くと白濁が復活)

上記2方法では上手くいかなかったので、

・耐水ペーパー2000番で磨く+コンパウンドで磨く

を試してみました。下記動画は耐水ペーパー2000番で磨いている様子です。



今度は上手くいきました!

▲ I could remove the cloudiness on windshield!

これでやっとシルバー・サッドをベトナム・スキーム・サッドの隣に飾ることが出来ます。本モデルは、2014年中にはレビューしたいな、と思っています。
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ASF-X SHINDEN II in Delta Groove Display Case

Posted by Ken at January 28,2014

「震電II」(※)プラモデル完成品をデルタ・グルーヴのディスプレイケースに配してみました(先に飾っていたセンチュリーのF-14との入れ替えです)。

※家庭用ゲームPS3/Xbox360「エースコンバット アサルト・ホライゾン」に登場する河森正治氏デザインの機体です。プラモはハセガワ製です(1/72スケール)。


▲ ASF-X SHINDEN II "Kei Nagase COLOR" in Delta Groove Display Case

最近はSF/アニメに登場する機体には関心がなくなってきているのですが、この機体は好きですね。秀逸なデザインです。

▲ Nose of ASF-X SHINDEN II

エアインテイクのコクピット後方配置は、リアルな現用機(実用機)ではほとんと見られないものです。最近では、F-35B(STOVLタイプ)がありますが、あれは巡航時のエアインテイクではないので、ちょっと違いますか。

▲ 部屋を暗くしてLED点灯。I put on the LED lights on the diorama base.

LEDライト点灯時の雰囲気がすごく良く、このディオラマケースには満足しています(高額商品ですが、価格相応の価値がある、と感じています)。

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