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★バーガ・ガール

Posted by Ken at April 16,2007



Alberto Vargas (アルバート・ヴァーガス/アルベルト・バーガス)をご存知でしょうか?1935年に創刊されたアメリカの男性向け月刊誌”Esquire”で活躍したピンナップ・アーティストです(戦後は"Playboy"誌で折込ポスターを描いています)。

彼の描く健康的でセクシーなアメリカン・ガールはバーガ・ガール(もしくはバーガス・ガール)と呼ばれ、当時の男性を虜にした、とものの本には書いてあります。ちなみに以下のリンク先で彼の作品を見ることが出来ます。

Pin-up Art from The Pin-up Files

バーガ・ガールに限らず、こういったピンナップ・ガールは、先大戦中、アメリカ陸軍機(特に爆撃機)の機首側面に現場の兵士によって描かれ(所謂ノーズ・アートというやつです)戦場の荒れた兵士の心を慰める精神安定剤、もしくはタリズマン(護符)のような役目を果たしました。

このような派手なノーズ・アートが描かれた機体を模型メーカーが放っておくわけがありません。例えばCORGI社からは以下の魅力的なシリーズがリリースされています。

THE AVIATION ARCHIVE -NOSE ART COLLECTION-

また、航空機模型の他にはノーズ・アート・パネルとして、航空機の外板を模したものも発売されています。

Vintage Aircraft Nose Art

上記パネルとダイキャストモデルを組み合わせて飾ると、ずいぶんと雰囲気のある「漢の部屋」になりそうです。ただし立派なパネルだけに、お値段もそれなりのものとなっています。

<おまけ>
バーガ・ガールのフィギュアもあります。以下のフィギュアは私所有のもので全長30cmもある大きなもの。世界限定3000体とか(多いのか少ないのかよくわからない生産数ですが、笑)。

バーガ・ガールのフィギュア
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★このまま消えていく!?レベルのメタル・エアプレイン

Posted by Ken at April 12,2007



2004年、プラモデルメーカー独レベル社より一連のメタル・エアプレイン(ダイキャスト製品)シリーズがリリースされました。

精密なプラモデルキットで定評のあるレベル社ならではの的確な形状と繊細なモールド、そしてカー・モデルの経験を生かしたタンポ印刷など、リリース当時はエアモデル・コレクターの間で大変話題になりました。本サイトでも以下のページでご紹介しています(クリックすると別ウィンドウが開きます)。

Revell Modern Era

しかし、それから3年・・・、ニューモデル・リリースのニュースは全くありません。レベル社のサイトをみても、たった2種がラインナップされているだけです。

Revell > Metal > Planes 1/72

このまま終焉を迎えてしまうには、あまりにも惜しいシリーズです。
Category Tag: Brand
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★愛しのライトニング

Posted by Ken at April 08,2007



ライトニングが好きです。と言ってもP-38のことではありません。イギリスによって1950年代末に開発されたインターセプター、E.E.LIGHTNING のことです。

ふとっちょなミグといった風貌に加え、独特な主翼平面形、縦置エンジン、主翼面上に配置される燃料タンク、といったイギリス・テイスト満載(?)なこの戦闘機が、私にはとても魅力的に見えます。

プラモデルは各社からリリースされていますが、完成品模型としては、CORGI社 Aviation Archive シリーズが唯一のもの。私も一個所有しており、本サイトにてご紹介しております(以下、クリックすると別ウィンドウが開きます)。

BAC LIGHTNING F.3 by CORGI

上記モデルはライトニングの特徴を良く捉えており、私のお気に入りの一機。他のバリエーションも探しているのですが、その希少性の高さからか、海外ショップ、eBay でもなかなか目にすることがありません。あるショップでは59イギリスポンドで売られており、送料も含めるとちょっと手を出しにくい状況になりつつあります。

で、半分諦めていたところに国内オークションでの出品があり思わず入札、幸運なことに割と低価格で落札。それが今日自宅に届いておりました。これはそのうち "Model Review" にてご紹介の予定です。
Category Tag: Collection
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★ビールを飲みながら・・・

Posted by Ken at April 01,2007



ビールを飲みながら「いいあんばいで」モデルの整理をしておりましたら、やってしまいました・・・。マッチボックスのP-40(フライングタイガース2色迷彩)を落っことしてしまい、キャノピー、プロペラ、燃料タンクを破損してしまいました(大泣)。

お酒をちびちび飲みながら模型製作をされる強者モデラーもいらっしゃいますが、人間やはりアルコールが入ると、注意散漫になり意図せず手元が狂ったりしますので、こういう時はただ鑑賞するだけにとどめておいたほうがよろしいかと。後悔先に立たず。皆さんもお気をつけ下さい。
Category Tag: Topic
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★戦闘妖精雪風

Posted by Ken at March 28,2007



「戦闘妖精雪風」というスカイ・アクション・アニメがあります(神林長平原作)。戦闘機の機能美を理解出来る方ならきっとハマるに違いない、そんな作品です。以下のサイトでプロモーション映像を観ることが出来ます。

バンダイチャンネル 戦闘妖精雪風

アニメーションのほうは原作とは少し違った内容となってしまい、コアなファンの顰蹙をかってしまいました。実は私もブッカーと零のからみの演出はどうも妖しい雰囲気いっぱいで好きになれません(苦笑)。しかしそれでもCGで精緻に造り込まれた戦闘機が大空をダイナミックに舞う映像には目を奪われます。

劇中に登場する特殊戦機「スーパーシルフ」がイエローサブマリンから1/144スケールの完成品としてリリースされています。売り切れになって久しかったのですが、今年1月これがフライングVer./ランディングVer.ともに再販されました。

ランディングVer.はまだもっていないので、買ってみようかなあと思っています。以下の写真は手持ちのフライングVer.です。

1/144スケール・スーパーシルフ・フライングVer.

航空機のデザインは山下いくと氏(エヴァンゲリオンの)。スーパーシルフ(初代雪風)については現用機チックで、航空機ファンにとっては受入れやすいものです。メイヴ(二代目雪風)は前進翼でよりSFチックなフォルム。機首で渦流(乱流)が発生しそうなカタチですが、カッコイイから、アニメだからいいんです(笑)。

現用戦闘機に興味のある方は一度見てみて下さい。
Category Tag: Anime
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