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★ラプターのマウスパッド

Posted by Ken at September 12,2007



デアゴスティーニ『隔週刊 ファイティング・エアクラフトDVDコレクション』のことについては、2007年05月17日の日記で触れていますが、通巻10巻目「JAS39グリペン」に至っても、なお当初の魅力を失っていません。毎号、自宅に届くのがとても楽しみなシリーズです。

こういったパートワークには予約特典が付き物ですが、本商品の場合、「ラプターのマウスパッド」でありました。



オマケとは言え、なかなかカッコイイ仕上がりになっています。

これはでも、勿体無くて使えません。ラプターの模型の後ろにでも飾ろうかな。

Related Entry:★デアゴスティーニのDVDシリーズ
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★Ken's Databank Project

Posted by Ken at August 28,2007



資料を溜め込む類の趣味をお持ちの方なら誰でも経験があるかと思うのですが、

「あ、アレなんだっけ?」

と調べ物をする時に自分の記憶だけを頼りに資料あさりをすることがあるかと思います。その時、うまく探すことが出来ればいいのですけど、なかなかお目当ての資料が出てこず、結局ネットで調べてしまったり・・・。そうなると何のための資料かわからなくなってしまいます。

そこで、私なりにひとつの解決策を考えてみました。

理想は紙媒体の文字列を全てテキストデータ化し、全文検索すること。そうすれば手持ちの資料をスミからスミまで有効活用できます。しかし、それには大変な労力がかかり、現実的ではありません。

・・・であれば、とりあえずは蔵書の目次をテキストデータ化して、それを検索に使ってしまおうと考えました。具体的には以下のとおりです。


【1.蔵書目次のテキストデータ化】

まず、一蔵書に付き、一テキストファイルを作成します。ページ数とコンテンツを一行にします。その際、

入力規則
1.英数はすべて半角とする
2.カタカナはすべて全角とする

情報価値付加(あくまでも自分のニーズに合わせたものを目指す)
1.大戦機 → ★
2.現用機 → ☆
3.歴史(技術史、通史) → □

のように表記を統一し、コンテンツをカテゴリ化します。航空ファンを例にすると下図のような形になります。




【2.同一フォルダにテキストファイルを格納】

1で作成したテキストファイルを雑誌毎、カテゴリごとのフォルダに放り込みます。


▲「航空ファン」フォルダ内のテキストファイル群(ここまでが下準備)。


【3.秀丸エディタのgrep検索を利用する】

現在プログラマに広く利用されている「秀丸」というテキストエディタを文字列検索に用います(「秀丸」というキーワードで検索をかけるとすぐに見つかります)。

秀丸をダウンロード後、インストールして準備完了です。秀丸を開き、検索メニューの「grepの実行・・・」をクリックすると検索ダイアログが表示されます。

そこで検索したい文字列を入力し、検索フォルダを指定してOKをクリック!



すると、上図のように新しいウィンドウが開き、検索結果を表示します。写真の例で言えば、「ミグ」でひっかかったコンテンツはこれだけ、ということになります。

その検索結果一覧を見て、航空ファン何月号の何ページにそれがある!とわかります。そうすると迷うことなくたくさんの資料の中から欲しい情報を取り出すことが出来るのです。

ケン流紙媒体有効活用のご提案、ということでざっとご説明してきましたが、我ながら実に泥臭く、稚拙な情報検索方法だと思っています。とりあえず将来的に自分のスキルが向上した時にも使える汎用性の高いテキストデータにはしてあるので今はこれでよいかな?なんて思っています。

実はこの紙媒体の資料検索方法は私の構想のほんの一部でしかなく、将来的には、「身の回りの事象の総データベース化」を考えております(おいおい)。

自分の構想に対し、自分のPCスキルが全然足りないのが歯がゆい限りですが、別に自分で作れなくてもいいものがあればどんどん組み合わせて利用していけばよいと考えています。

この途方もない、なかば頓挫することを宿命付けられている構想に名前を付けてみました。

Ken's Databank Project 略して KDP

(ダサイぞ)です。もっといい方法を知っているぞ!という方、よろしければご教示下さい(できればノンプログラミングで!)。

※本記事は旧ブログ「ダイキャストモデルの誘惑 Blog版」より転載したものです。
※友人Mくんからのアドバイス  
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★デアゴスティーニのDVDシリーズ

Posted by Ken at May 17,2007



パートワーク(分冊百科)で有名なデアゴスティーニより、『隔週刊 ファイティング・エアクラフトDVDコレクション』なるシリーズがはじまりました。

ファイティング・エアクラフトDVDコレクション

この手のDVD(ビデオ)シリーズは、使い古された映像に教科書的なナレーションが付いて退屈極まりないことが多いので、今回のDVDも恐らくそういった類のものではないか?との偏見を持ちつつ定期購読手続きをし、鑑賞してみました。

先ほど視聴を終えたばかりなのですが、うん、なかなかいけますね、コレ。シナリオに沿った映像には、的確かつ簡潔なナレーションが付き、書籍を読むだけではイメージしにくかった細部を3DCGならではのアングルでビジュアルに見せてくれます。

マガジンも限られた紙数で要領よくまとめられており、これで790円(第一巻のみ)なのですから、文句のつけようがありません。

戦闘機に興味のある方、特にビギナーにオススメしたい良いDVDです。願わくば、このクオリティが最終巻まで続かんことを!
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★「コンビニ流通系模型」という選択肢

Posted by Ken at April 27,2007



一時期のブームも落ち着き、すっかり市民権を得た感じの食玩(しょくがん)。食玩というと、古いところではグリコのオマケ、カバヤのビッグワンガムあたりを思い浮かべてしまいますが、ここ最近の製品には本当に驚かされます。

キャラクターモデル、動物、軍事メカ、庭園(!)、その他マニアックなものまで、その圧倒的なバリエーションと優れた造形力、そして驚異的な低価格で一大マーケットを築いています。マニアックなホビーショップではなく、スーパーやコンビニで何かを買ったついでに買える、というお手軽さも手伝い、コアなコレクターのみならず、ごく普通の大人(ライト層)をも巻き込んでしまいました。

中にはお菓子の付いていない純然たるスケールモデルもあり、その多くは塗装済み完成品、もしくは塗装済みで後は簡単な組み立てのみ、というカタチのモノ。こういった形態のモノはお菓子が付いておらず「食玩」とは呼べないので、とりあえず「コンビニ流通系模型」としておきます。

ミリタリー系エアモデル・コレクターである私の琴線に触れたのが「童友社の翼コレクション」や「タカラの世界の傑作機」。特に前者はフルコンプするほど入れ込んでしまいました。

こういった「コンビニ流通系模型」を購入する前に必ずチェックするのが以下のサイト。

かぽんのこだわり道場ミリタリー館

コレクター「かぽん」氏が運営する上記ブログでは、ミリタリー系模型をほぼ網羅しており、大変重宝しています。発売されてから日をおかずにレビューされるところなど、サイト/ブログ運営面でも見習うべきところが多いです。翻って私のサイトは・・・(汗)。まあボチボチやりますです。

以下は、現在私が注目しているコンビニ流通系模型のリストです。

翼コレクション第10弾 零戦21型「太平洋の翼」
    ミリタリーエアクラフトシリーズ ビッグバード Vol.2

ミリタリー系模型の多くは1/144スケールで展開しており(翼コレクションの1/100は例外)、あまり場所をとらず手頃なお値段で入手出来るとあって、なかなか魅力的。しかし、これもフルコンプとなるとそれなりの出費を覚悟しなければいけませんし、小さな部屋はあっという間にこれらミニスケールモデルに占領されてしまいます。結局、コレクターの悩みは小スケール模型の選択、ということでは解決されないのでありました。他のコレクターの皆様はコレクションの管理、どのようにされているのでしょうね。
Category Tag: Easy_Build_Kit
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★ビッグ・スケール・モデルの誘惑

Posted by Ken at April 20,2007



21st Century Toys から、2007年中に1/18スケールのF-4DファントムIIがリリースされます。以下のサイトで、その詳細を見ることが出来ます。

21stCenturyToys AREA-21 F-4D PHANTOM II

ペイントスキームはベトナム航空戦でその名を馳せたリチャード・ステファン・”スティーブ”・リッチー大尉乗機のもの。

「現用戦闘機のコレクションは1/72スケールで!」と決めている私ですが、その気持ちが揺らいでしまうような魅力的な写真です。

同ブランドでは、今後MiG-21のリリースも予定しているということですから、ベトナム上空の覇権をかけて死闘を繰り広げた両機を並べてディスプレイしたくなります。

"Collect them all to create the ultimate Vietnam collection"
(サイト内キャッチコピーより)

うーーん、全部揃えるのはディスプレイ・スペースの制約上無理ですが、それでも欲しい(苦笑)。そんな悩ましいビッグ・スケール・モデルのリリース情報でした。


[postscript Feb. 5,2010]
21stCenturyToys のサイトが消えて久しいです。同社は既に倒産してしまったとの専らの噂。現在、事実確認中です。
Category Tag: New_Model
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