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★全文検索フリーソフト

Posted by Ken at March 23,2008



カテゴライズしにくい月刊誌から目的の情報を素早く取り出す方法として、

1.蔵書目次をテキストデータ化して
2.テキストエディタ秀丸のgrep機能を用い検索

することを思いつき、2007年08月28日の日記(Ken's Databank Project)でご紹介したことがありましたが、この度良いフリーソフトが見つかりましたので、こちらもご紹介しておきます。

その名も「butterfly_search」。これは、grepやgoogleデスクトップ、namazuの不満な点を解消した画期的なフリーソフトです。

butterfly_search(全文検索フリーソフト)

まず上記ソフトをダウンロードし、ローカルディスク上で解凍、実行ファイル(exeファイル)をダブルクリックすると、以下のようなダイアログボックスが表示されます。


▲最初に表示されるダイアログボックス。


▲インデックスファイルの生成場所を指定し、


▲検索対象とするディレクトリ(フォルダ)を指定します。


▲上記ディレクトリ内にあるテキストファイルがインデックス化され、


▲指定した検索文字列で高速検索してくれます。

このソフトの何よりもいいところは、先にインデックスファイルを生成することで、大量のテキストファイル群から高速で(ほとんど瞬時に)検索文字列を拾い上げてくれるところ。

また、使いやすいユーザーインターフェイスも特徴です。貴殿の情報管理にどうぞお役立てください。

あとは、地道にテキストファイルを作っていくだけなんですが、これがなんとも面倒くさい作業だったりします。実はあれから「蔵書目次のテキストデータ化」作業を怠っておりまして(てへへ)。これを機会に作業を再開しようかと(出来るのか?)。

※検索対象ファイルはテキストファイル(Windowsメモ帳などのテキストエディタで作られるファイル)のみです。

Related Entry:★Ken's Databank Project
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★百花繚乱SFコラージュ

Posted by Ken at March 22,2008



模型をディスプレイするだけでは飽き足らず、画像編集ソフトを使ったCG(フォト・コラージュ)に手を染め、ハマってしまった私ですが、同じようなことを考える方はいるようです。

モビコラWeb
VIRTUAL MODEL GRAPHICS
omopura:オモチャ+CG=特撮: デジラマ合成テクニック

ただし、そのレベルはとても高く、私はその足元にも及びませんが・・・。また、圧倒的にSF作品(というよりアニメ)がそのモチーフとなっていて、呼び方も様々。

ちなみに私はこういったものを DIGITAL PHOTO COLLAGE と呼んでます。

SFやアニメは人の想像力をかきたてるものがありますが、私はやはり航空機(戦闘機)が何よりも好きなので、こちら方面でいろいろと遊んでみたいと思っています。


▲センチュリーウィングスの模型を使ったコラージュです。背景画像はゆんフリー写真素材集様よりお借りしています。

コラージュを制作する時に私が気をつけていることは、本サイトはあくまでも模型のファンサイトなので、原型をとどめない画像処理はやらない、ということです。素材の良さを生かしつつ、非日常の世界へと旅立っていけるもの、そんなものを作っていきたいですね。

コラージュの世界なら、大戦機も退役したトムキャットも自由にチャーター出来ます。気分はハリウッド映画の監督なんです(笑)。

Related Entry:★コラージュのススメ
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★最新鋭戦闘機になり損ねたモノ

Posted by Ken at March 20,2008



日記は昨夜の続きです。
YF-22(後のF-22ラプター)と次期主力戦闘機の座を競って負けてしまったYF-23。


▲モデラー・ダイさん、模型のお写真お借りしてますよー。

機動性よりもステルス性重視の設計がなされていて、搭載兵装量も多く、かつ速度性能も良かったと言われています。そのステルシーな外観は、なかなか魅力的です。

YF-23の映像資料にいいものがあります。

■YF-23 ブラックウィドウ
 価格: ¥2,940 (税込)
 リージョン 2 (日本国内向け)
 徳間ジャパンコミュニケーションズ

YF-23の開発ドキュメンタリーなのですが、通り一遍の紹介ビデオではなく、開発関係者へのインタビュー、貴重な映像が満載で見ごたえがあります。ぜひご覧になってみて下さい。アマゾンで購入可です。

ということで、こちらのカタチの方が好きだなー、という好みの話でした(笑)。

■参考にしたウェブサイト
Northrop YF-23 - Wikipedia, the free encyclopedia

Related Entry:★最新鋭戦闘機のスタイルは・・・
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★最新鋭戦闘機のスタイルは・・・

Posted by Ken at March 19,2008



空自への導入が危ぶまれている米空軍最新鋭ステルス戦闘機 F-22 ラプター。その無敵の性能はさておき、いち航空ファンが見たF-22のスタイルについて雑感を少し。

正直、どうも馴染めないのです、このルックスに。カッコイイのか、カッコワルイのかよくわからない(苦笑)。これって感覚的なものなんだけれども、どうにもしっくりこないのです。F-117ほどのインパクトもないですし(これはお世辞にも美しいとはいえないヒコーキですが、とにかく強烈な個性の持ち主!)。


▲この角度から見るラプターはなかなかのもの。でもサイドビューがちょっと…。


▲私はやはりF-14あたりのダイナミックなスタイルに惹かれてしまいます。

しかしトムキャットは既に退役。世代交代の波がここにも押し寄せてきているかのようです。これからの空戦は、ますます電子戦の様相を呈してくるのでしょうか?かの国が望むのは自国の被害を最小限に抑えたワンサイドゲーム。兵器の進化はとどまることを知りません・・・。

P.S.
ラプターファンの皆様、ゴメンナサイ。こういう感性の人もいるんだ、ということでご容赦ください。
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★G-SHOCK VF-154ラストクルーズ・モデル

Posted by Ken at March 16,2008



F-14 関連グッズをオークションで入手しました。1991年から厚木に展開、2003年9月、スーパーホーネットにその座を譲って日本を去っていったVF-154のG-SHOCKラストクルーズ・モデルです。

G-SHOCKは、カシオ計算機が開発、その際立った堅牢さが特徴で、湾岸戦争やイラク戦争へ派遣された兵士に愛用されていたことでも知られています。パイロット達の間でもその愛用率は高いようです。


▲三角の布張り特注ケース。このラストクルーズモデルは450個生産されています。


▲ DW-6900 がベース。バンド基部にはBKR(Black Knights Rule)の文字が。


▲裏蓋には、部隊のインシグニアやシリアルナンバーが刻印されています。


▲ELバックライトを点灯させるとテイルマーキングが浮かび上がります。

お値段は2003年発売当時で28,500円。これを30,000円で落とせたのはラッキーでした。

貴重なモデルだけに、日常生活で使用するのはやめて Century Wings モデルの傍らに飾っておこうかと思っています。
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