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★最新鋭戦闘機になり損ねたモノ

Posted by Ken at March 20,2008



日記は昨夜の続きです。
YF-22(後のF-22ラプター)と次期主力戦闘機の座を競って負けてしまったYF-23。


▲モデラー・ダイさん、模型のお写真お借りしてますよー。

機動性よりもステルス性重視の設計がなされていて、搭載兵装量も多く、かつ速度性能も良かったと言われています。そのステルシーな外観は、なかなか魅力的です。

YF-23の映像資料にいいものがあります。

■YF-23 ブラックウィドウ
 価格: ¥2,940 (税込)
 リージョン 2 (日本国内向け)
 徳間ジャパンコミュニケーションズ

YF-23の開発ドキュメンタリーなのですが、通り一遍の紹介ビデオではなく、開発関係者へのインタビュー、貴重な映像が満載で見ごたえがあります。ぜひご覧になってみて下さい。アマゾンで購入可です。

ということで、こちらのカタチの方が好きだなー、という好みの話でした(笑)。

■参考にしたウェブサイト
Northrop YF-23 - Wikipedia, the free encyclopedia

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★最新鋭戦闘機のスタイルは・・・

Posted by Ken at March 19,2008



空自への導入が危ぶまれている米空軍最新鋭ステルス戦闘機 F-22 ラプター。その無敵の性能はさておき、いち航空ファンが見たF-22のスタイルについて雑感を少し。

正直、どうも馴染めないのです、このルックスに。カッコイイのか、カッコワルイのかよくわからない(苦笑)。これって感覚的なものなんだけれども、どうにもしっくりこないのです。F-117ほどのインパクトもないですし(これはお世辞にも美しいとはいえないヒコーキですが、とにかく強烈な個性の持ち主!)。


▲この角度から見るラプターはなかなかのもの。でもサイドビューがちょっと…。


▲私はやはりF-14あたりのダイナミックなスタイルに惹かれてしまいます。

しかしトムキャットは既に退役。世代交代の波がここにも押し寄せてきているかのようです。これからの空戦は、ますます電子戦の様相を呈してくるのでしょうか?かの国が望むのは自国の被害を最小限に抑えたワンサイドゲーム。兵器の進化はとどまることを知りません・・・。

P.S.
ラプターファンの皆様、ゴメンナサイ。こういう感性の人もいるんだ、ということでご容赦ください。
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★G-SHOCK VF-154ラストクルーズ・モデル

Posted by Ken at March 16,2008



F-14 関連グッズをオークションで入手しました。1991年から厚木に展開、2003年9月、スーパーホーネットにその座を譲って日本を去っていったVF-154のG-SHOCKラストクルーズ・モデルです。

G-SHOCKは、カシオ計算機が開発、その際立った堅牢さが特徴で、湾岸戦争やイラク戦争へ派遣された兵士に愛用されていたことでも知られています。パイロット達の間でもその愛用率は高いようです。


▲三角の布張り特注ケース。このラストクルーズモデルは450個生産されています。


▲ DW-6900 がベース。バンド基部にはBKR(Black Knights Rule)の文字が。


▲裏蓋には、部隊のインシグニアやシリアルナンバーが刻印されています。


▲ELバックライトを点灯させるとテイルマーキングが浮かび上がります。

お値段は2003年発売当時で28,500円。これを30,000円で落とせたのはラッキーでした。

貴重なモデルだけに、日常生活で使用するのはやめて Century Wings モデルの傍らに飾っておこうかと思っています。
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★モデルの入れ替え

Posted by Ken at February 03,2008



2月となりました。センチュリーウィングス製コルセアのリリースが待ち遠しい今日この頃。

あいかわらず部屋の整理整頓中でモデルレビューも難しい状況ですが、部屋の一角だけはようやく収まりました。さきほどモデルの入れ替えもあわせて行なったところ。


▲今回入れ替えを行なったのはこの本棚の2棚。英国クラシカル・ジェット
との入替です。ライトニング、バッカニア両君の席を考えてあげなければ。


▲ SFアニメ「戦闘妖精雪風」に登場する戦闘機モデルをずらっと並べて見ました。
イエローサブマリン社製1/144スケール。全部は入りきらなかったので、好きな
機体だけをチョイス。


▲こちらは先日ご紹介したタカラトミー社製「連斬零戦」とタミヤ
マスターワーク・シリーズ半透明Me262の"ビジブルモデル・コーナー"です。

とりあえずこんなところでしょうか。モデルのレイアウトをあれこれ考えている時間は本当に楽しいですね。

[080206 added]

▲コーギ社製 NB-52B with X-15 にアカデミー社製B-58ハスラー。そして
某アニメDVD特典付録のエアプレインなど。ケースがないので時々メンテ
(埃払い)の必要あり。


▲こんなモノも集めてます。トミカ三菱アイ各バリエーションと、グッド
スマイルカンパニー社製ヴァンシップ(アニメ・ラストエグザイルに登場する
フライング・マシーン)。
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★超々ジュラルミンのロゴプレート

Posted by Ken at January 22,2008



コレクターY氏より素敵なモノをいただきました。超々ジュラルミンAl7075を使用したユンカース社ロゴ入りプレートです。


▲ヘルパ社製1/160スケールのJu-52とともに

精密機械加工を生業とされるY氏、ある日大型ジュラルミンプレートの端材をみて「これはっ」と思い、それに加工を施されたそうです。

薬品による腐食を利用して黒い皮膜を形成したあと、ロゴを彫ったとのことで、黒染めは均一にはならず、ランダムに模様が入っており、これが実にいい雰囲気を醸し出しています。

航空機の構造部材に使われるジュラルミン素材(零戦の翼桁に使われたりしました)で出来たプレートということで、手にしたときの感慨もひとしお。本当にいいモノをいただきました。来月発売になるCORGI社製Ju-52の傍らにさりげなく、ずっと前からそこにあったかのように置いておきたいと思いました。

P.S.
Y氏より、材料費を出していただければ欲しい方には御作り出来ます、とのコメントをいただきました。ただし、ジュラルミンで御作り出来るかどうかは、お仕事のタイミングに左右されるようです。
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