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★G-SHOCK VF-154ラストクルーズ・モデル

Posted by Ken at March 16,2008



F-14 関連グッズをオークションで入手しました。1991年から厚木に展開、2003年9月、スーパーホーネットにその座を譲って日本を去っていったVF-154のG-SHOCKラストクルーズ・モデルです。

G-SHOCKは、カシオ計算機が開発、その際立った堅牢さが特徴で、湾岸戦争やイラク戦争へ派遣された兵士に愛用されていたことでも知られています。パイロット達の間でもその愛用率は高いようです。


▲三角の布張り特注ケース。このラストクルーズモデルは450個生産されています。


▲ DW-6900 がベース。バンド基部にはBKR(Black Knights Rule)の文字が。


▲裏蓋には、部隊のインシグニアやシリアルナンバーが刻印されています。


▲ELバックライトを点灯させるとテイルマーキングが浮かび上がります。

お値段は2003年発売当時で28,500円。これを30,000円で落とせたのはラッキーでした。

貴重なモデルだけに、日常生活で使用するのはやめて Century Wings モデルの傍らに飾っておこうかと思っています。
Category Tag: Collection
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★モデルの入れ替え

Posted by Ken at February 03,2008



2月となりました。センチュリーウィングス製コルセアのリリースが待ち遠しい今日この頃。

あいかわらず部屋の整理整頓中でモデルレビューも難しい状況ですが、部屋の一角だけはようやく収まりました。さきほどモデルの入れ替えもあわせて行なったところ。


▲今回入れ替えを行なったのはこの本棚の2棚。英国クラシカル・ジェット
との入替です。ライトニング、バッカニア両君の席を考えてあげなければ。


▲ SFアニメ「戦闘妖精雪風」に登場する戦闘機モデルをずらっと並べて見ました。
イエローサブマリン社製1/144スケール。全部は入りきらなかったので、好きな
機体だけをチョイス。


▲こちらは先日ご紹介したタカラトミー社製「連斬零戦」とタミヤ
マスターワーク・シリーズ半透明Me262の"ビジブルモデル・コーナー"です。

とりあえずこんなところでしょうか。モデルのレイアウトをあれこれ考えている時間は本当に楽しいですね。

[080206 added]

▲コーギ社製 NB-52B with X-15 にアカデミー社製B-58ハスラー。そして
某アニメDVD特典付録のエアプレインなど。ケースがないので時々メンテ
(埃払い)の必要あり。


▲こんなモノも集めてます。トミカ三菱アイ各バリエーションと、グッド
スマイルカンパニー社製ヴァンシップ(アニメ・ラストエグザイルに登場する
フライング・マシーン)。
Category Tag: Display
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★超々ジュラルミンのロゴプレート

Posted by Ken at January 22,2008



コレクターY氏より素敵なモノをいただきました。超々ジュラルミンAl7075を使用したユンカース社ロゴ入りプレートです。


▲ヘルパ社製1/160スケールのJu-52とともに

精密機械加工を生業とされるY氏、ある日大型ジュラルミンプレートの端材をみて「これはっ」と思い、それに加工を施されたそうです。

薬品による腐食を利用して黒い皮膜を形成したあと、ロゴを彫ったとのことで、黒染めは均一にはならず、ランダムに模様が入っており、これが実にいい雰囲気を醸し出しています。

航空機の構造部材に使われるジュラルミン素材(零戦の翼桁に使われたりしました)で出来たプレートということで、手にしたときの感慨もひとしお。本当にいいモノをいただきました。来月発売になるCORGI社製Ju-52の傍らにさりげなく、ずっと前からそこにあったかのように置いておきたいと思いました。

P.S.
Y氏より、材料費を出していただければ欲しい方には御作り出来ます、とのコメントをいただきました。ただし、ジュラルミンで御作り出来るかどうかは、お仕事のタイミングに左右されるようです。
Category Tag: Topic
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★1:200戦闘機も選択肢に

Posted by Ken at January 19,2008



1/200 といえば、これまでは「旅客機モデルのスケール」といったイメージでしたが、ここ1~2年の間に数多くの戦闘機モデルがリリースされ、一定の市場を確立するに至りました。

コレクションするモデルのメインスケールは戦闘機なら1/72と決めている私ですが、先日気まぐれに1/200スケールのF-22ラプター(ヘルパ社製品、2nd Ver.?)を購入してみました。


▲1/200スケールのF-22ラプター。同スケールのコンコルドとともに。

細かいところに不満はありますが、全体として出来はよく、気に入りました(複数個購入し、戦闘機好きの友人にプレゼントしたら喜ばれました)。

メインスケール1/72に予算を投入しつつ、このスケールのモデルもツマミ食いする、2008年はそんな年になりそうです。

P.S.
1月25日に発売されるOVA、戦闘妖精雪風DVD-BOXに「1/200メイヴ」が付属します。見本の写真を見る限り、なかなか出来は良さそうです。手持ちのラプターと一緒に並べてみたいです。

http://www.faf.jp/info_spe2.html

Related Entry:★戦闘妖精雪風
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★航空ファンな年賀状

Posted by Ken at January 06,2008



年も明け、2008年となりました。お正月といえば年賀状。筆不精な私は一枚も出していないのに、マメな友人から素敵な年賀状をいただいてしまいました。


▲航空ファンの2友人からは「熊本城築城400年祭ブルーインパルス祝賀飛行」、
「岩国フレンドシップデー2007」のベストショットな年賀状。

航空ファンの間では、きっとこういう趣味を前面に押し出した年賀状のやり取りがされているんでしょうね。

航空ファンに限らず、戦車ファン、艦船ファン、鉄道ファンの間でやり取りされる「マニアな一枚」をちょっと見てみたい気もします。

同好の士の存在って、やっぱり嬉しい。そんなことを再認識させられた航空ファンからの年賀状でした。

さ、お返事書こっと。

P.S.
今回素敵な年賀状をくれた写真好きな友人 fulful 氏のウェブサイトをご紹介。写真撮影を趣味とされる方は、ちょっと覗いてみてください。

気ままな写真館
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