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★YS-11 in my boom

Posted by Ken at May 04,2008



全日空商事からリリースされた1/200ダイキャストモデルYS-11A "海上保安庁ブルーイレブン"の出来の良さに感動しています。


▲その緻密な造り、美しいカラーリングに惚れ惚れ。

何げなく買ってみた本モデルですが、私的に大ヒット。もう模型のツボを突かれまくりです。近日中に Model Review にてレビュー予定です。興味のある方は覗いていってください。

模型のほうから先に入ってしまいましたが、曖昧だった実機の歴史・仕様を確認するため、YS-11関連本、DVDを購入しました。


▲関連本、DVDなど。いままでちゃんとした資料本を持ってなかったのです。

プロジェクトXで男達の心意気に泣き、前間氏の著作でその歴史をお勉強、青木氏のノスタルジックな写真集でしばし時を忘れるなど、もうどっぷりハマっています。


▲青木 勝(あおき かつ)氏の「YS-11名機伝説」

国産旅客機YS-11は国内旅客路線からは完全に引退してしまいましたが、官公庁では未だに使われ続けています。

これらが引退する時までには、実機を一目見にいかなければ!と思っています。
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★大切なのはコンテンツ

Posted by Ken at April 16,2008



世にパソコンブームを巻き起こしたMicrosoft Windows95。その登場前夜に制作された、ひとつのマルチメディア・コンテンツがある。

CD-ROM「小学館MANGAROMシリーズ THE COCKPIT JAPANESE FIGHTERS VERSION」がそれである(田口 トモロヲ風な語りで脳内補完願います)。


▲このCDを購入してから実に10年以上も経ってしまいました。

松本零士の名作漫画「ザ・コクピット」の中から、第2次世界大戦で活躍した日本の戦闘機をフィーチャーした5作品が収録されています。

部屋の掃除の最中にひょっこり出てきて、懐かしさの余り見入ってしまいました。本来の目的をすっかり忘れてしまったのは言うまでもありません(苦笑)。


▲パソコンのモニタ上で楽しむ電子漫画といった趣。

作品途中で、戦闘機の詳細データにアクセスできたり、松本御大自らが登場し、原作に対する思い、戦争への思い、登場メカに関する薀蓄などをクイックタイム・ムービーで語ってくれたりと、CD-ROMならではの機能満載で、なかなか楽しいです。

ちょっと笑ってしまったのが、CD-ROMの視聴環境。これはMACとWindowsのハイブリッドCD-ROMなのですが、Windowsマシンの推奨スペックが、

CPU:i486SX 以上
OS:MS-Windows 3.1
RAM:12MB以上
ディスプレイ:256色、640×480ドット以上の解像度

とあり、哀愁をそそられるものだったことです(笑)。まったく隔世の感ありです。

時代は移り行き、技術の進歩は早くとも、色あせることのないものがあります。そのひとつが松本零士の「ザ・コクピット」。

大切なのはコンテンツ、なんですね。
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★入手困難!ファイナル・カウントダウンのDVD

Posted by Ken at March 24,2008



映画ファイナル・カウントダウン(1980年米)のDVDソフトが入手困難になっています。定価5,040円のものが、アマゾンのマーケットプレイスで19,800円(中古品です!)、ヤフオクでも中古品が10,000円以上で取引されている状況です。

本作のDVDを持っていない私も、なんとか安く入手できないものか(せめて定価で!)と八方手を尽くして探してみましたが、見つけることが出来ず、虚しく時ばかりが過ぎていきました。

では仕方がない、レンタルでもするか、と近くのショップに行ってもナッシング!(ルー大柴ではありません) 諦めかけていた私に一条の光をもたらしてくれたのは、DVDのレンタルサイトでした。

DMM.com DVDレンタル、通販、動画配信等の総合サイト

400円でレンタル出来たので、まあよしとします(ショップで直接レンタルするよりも高くつきましたが)。こういった状況を発売元は把握しているのでしょうか?

映画自体はタイムスリップものとしては面白く、スカイアクションものとしては少々不満の残るものでしたが、当時の最新鋭空母とその艦載機の雄姿を堪能出来ます(艦載機はロービジ前のフルカラーマーキング!)。T-6テキサン扮する零戦とF-14の息も詰まるような迫力のドッグファイトは見物です。

入手困難となってしまった本作DVD(国内正規版)ですが、これに吹き替えを付け字幕を選択式にし、さらに映像特典(メイキングなんかいいですね)も付けて装いも新たにリリースして欲しい!商業的にはあまり成功しなかった作品とはいえ、少なくとも航空機ファンは注目している作品なのですから!

ということで、バンドさん(発売元)、よろしく!
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★全文検索フリーソフト

Posted by Ken at March 23,2008



カテゴライズしにくい月刊誌から目的の情報を素早く取り出す方法として、

1.蔵書目次をテキストデータ化して
2.テキストエディタ秀丸のgrep機能を用い検索

することを思いつき、2007年08月28日の日記(Ken's Databank Project)でご紹介したことがありましたが、この度良いフリーソフトが見つかりましたので、こちらもご紹介しておきます。

その名も「butterfly_search」。これは、grepやgoogleデスクトップ、namazuの不満な点を解消した画期的なフリーソフトです。

butterfly_search(全文検索フリーソフト)

まず上記ソフトをダウンロードし、ローカルディスク上で解凍、実行ファイル(exeファイル)をダブルクリックすると、以下のようなダイアログボックスが表示されます。


▲最初に表示されるダイアログボックス。


▲インデックスファイルの生成場所を指定し、


▲検索対象とするディレクトリ(フォルダ)を指定します。


▲上記ディレクトリ内にあるテキストファイルがインデックス化され、


▲指定した検索文字列で高速検索してくれます。

このソフトの何よりもいいところは、先にインデックスファイルを生成することで、大量のテキストファイル群から高速で(ほとんど瞬時に)検索文字列を拾い上げてくれるところ。

また、使いやすいユーザーインターフェイスも特徴です。貴殿の情報管理にどうぞお役立てください。

あとは、地道にテキストファイルを作っていくだけなんですが、これがなんとも面倒くさい作業だったりします。実はあれから「蔵書目次のテキストデータ化」作業を怠っておりまして(てへへ)。これを機会に作業を再開しようかと(出来るのか?)。

※検索対象ファイルはテキストファイル(Windowsメモ帳などのテキストエディタで作られるファイル)のみです。

Related Entry:★Ken's Databank Project
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★百花繚乱SFコラージュ

Posted by Ken at March 22,2008



模型をディスプレイするだけでは飽き足らず、画像編集ソフトを使ったCG(フォト・コラージュ)に手を染め、ハマってしまった私ですが、同じようなことを考える方はいるようです。

モビコラWeb
VIRTUAL MODEL GRAPHICS
omopura:オモチャ+CG=特撮: デジラマ合成テクニック

ただし、そのレベルはとても高く、私はその足元にも及びませんが・・・。また、圧倒的にSF作品(というよりアニメ)がそのモチーフとなっていて、呼び方も様々。

ちなみに私はこういったものを DIGITAL PHOTO COLLAGE と呼んでます。

SFやアニメは人の想像力をかきたてるものがありますが、私はやはり航空機(戦闘機)が何よりも好きなので、こちら方面でいろいろと遊んでみたいと思っています。


▲センチュリーウィングスの模型を使ったコラージュです。背景画像はゆんフリー写真素材集様よりお借りしています。

コラージュを制作する時に私が気をつけていることは、本サイトはあくまでも模型のファンサイトなので、原型をとどめない画像処理はやらない、ということです。素材の良さを生かしつつ、非日常の世界へと旅立っていけるもの、そんなものを作っていきたいですね。

コラージュの世界なら、大戦機も退役したトムキャットも自由にチャーター出来ます。気分はハリウッド映画の監督なんです(笑)。

Related Entry:★コラージュのススメ
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