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★ようやくの再発売

Posted by Ken at November 28,2009

米海軍機ファン待望の「ファイナル・カウント・ダウン」がようやくの再発売です(1981年米映画)。


▲DVD ジャケット。もう少しセンスの良いものにして欲しかったですね。


▲中身はディスク1枚のみで付属物は一切なし!これはちょっと寂しい。


▲画質は劇的に良くなっています(画面サイズは 1.78:1=16:9)。

本DVDの「売り」はなんといってもクリアかつ鮮明な映像、コレにつきます。以前発売されていたバンド社のDVD(画面サイズは 1.66:1)に比べて格段の進歩。これだけでも十分に「買い」です。

逆に退化(?)してしまったところはチャプター機能の不備や予告編等の映像特典が全てオミットされてしまったところ。これは低価格ゆえに仕方のないところではありますが。

ともあれ、綺麗な映像で往年のハイビジ機の雄姿を眺めるのは実に楽しいものです。貴殿のDVDライブラリに加えてみては如何でしょうか?

ファイナル・カウントダウン [DVD]

Related Entry:★入手困難!ファイナル・カウントダウンのDVD
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★787の初飛行を夢みて

Posted by Ken at October 04,2009

ボーイング767型機の後継として全日空が主導権を握って開発が進められている中型旅客機787ドリームライナー。

開発スケジュールは当初の予定より大幅に遅れており、初飛行の見通しさえ立たない状態ですが、それならばせめて模型を使った CG でテイクオフさせてあげようと、本機のダイキャストモデルをひとつ購入してみることにしました。


▲全日空商事 1/400スケール Boeing 787-8 Dreamliner。キレイな仕上がりです。


▲モデルの主翼は上方に大きく「しなった」状態を再現しています。


ヒコーキの開発には多くの困難が付き物で、それが新技術を導入したものであれば尚更です。何よりもまず、たくさんの命を目的地まで迅速かつ安全に運ぶこと。それに経済性や整備性、各国カスタマーの要求等、様々なファクターを考慮しながらその最適解を探ること。

今こうしている間にも、開発に関わる人たちが悩み苦しみながらも初飛行に向け懸命に努力されていることを想うと、自分の仕事上での苦しみなどはとてもちっぽけなものに思えてきます。

この日本主導の一大プロジェクトがどうかうまくいきますように。そう祈らずにはいられません。


以下、YouTube で拾ってきた ANA のTV-CM です。これを見ると「ヒコーキは ANA で決まりだね!」という気になってしまいます。




酸いも甘いも噛み分けた大人にささげるメルヘンですね、これは。すっごくオシャレで粋だなあ。ANA の CM は結構好きなものが多いです。

バックで流れる曲はジャズのスタンダード・ナンバー "Fly Me To The Moon"。往年のフランク・シナトラもこの曲を歌っています。

この模型飛行機のように、787が大空を華麗に舞う日を夢見ています。

※10月10日追記: レビュー、アップしました。下記リンク先よりどうぞ。

Boeing 787-8 Dreamliner ANA by ANA TRADING
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★ペーパークラフトの世界

Posted by Ken at September 28,2009

6月20日の日記でご紹介させていただいた Hol_nice さん(以下、Hol さんと略)からペーパークラフト試作品のお写真をいただきました。


▲1/50 の X-45(ボーイング社が米空軍向けに開発した無人攻撃機の概念実証機)。

フリーの3Dソフト「六角大王」を駆使して制作されるペーパークラフトの出来は素晴らしいの一言です。2次元の紙が3次元の立体物として生まれ変わる様は、ちょっと感動的ですらあります。

このペーパークラフトの展開図が Hol さんのブログに掲載されましたら、またレポートします。

ふりぃだむふぁいた(Hol さんのブログ)
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★美しきメガキャリア

Posted by Ken at September 27,2009

好きな航空会社をひとつあげてください、と聞かれたら「ルフトハンザ」と答えます。

その歴史、使用機材、トレードマーク、事業に対する姿勢など、どれもとっても「美しい」と感じることが出来るからです。

さきほど、アマゾンでドイツ・ルフトハンザ50周年記念のコーポレートデザイン集を購入しました。


▲The Wings of the Crane: 50 Years of Lufthansa Design /2005年末出版

航空機/支援車両、チケット、タイムテーブル、食器、ファッション、広告に至るまで、ドイツ・ルフトハンザ航空50年のデザインを集大成したもので、自宅に届くのが楽しみな一冊です。

以下、YouTube で拾ってきたルフトハンザのブランド・ムービーです。



いい仕事をしているだけではなく、ブランド・イメージの形成も巧みです。

日本の航空会社もがんばって欲しいものです。
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★魅惑のカタチ

Posted by Ken at September 19,2009

先月末、全日空商事よりNCAフレーター(貨物機)として活躍したクラシック・ジャンボのディオラマセットがリリースされました(1/400スケール)。


▲成田空港 No.210 スポットで貨物搭載中の B747-SRF を再現したディオラマ。

モデルレビューしてありますので、ご覧になってみてください。

NCA Farewell Classic Freighter Original Diecast Model


例によって YouTube で関連動画を拾ってきました。クラシック・フレーターの優雅な着陸シーンをご堪能ください。




ヒコーキのカタチは、まず何よりも空力的デバイスとしての形です。

それは用途に応じて、

兵器プラットフォームであったり、大量輸送に特化した形であったりします。

これらは全て、人類の想いを具現化した「意図された形」です。

ミリタリー・エアクラフトのデザインに心惹かれる私ですが、民間機であるにも関わらず、ジャンボのもつ圧倒的な存在感には大きな魅力を感じています。

ボーイング747型機。それは私にとって魅惑のカタチなんです。
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