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FG-1D Folded Wing Edition (2005 Release)

Posted by Ken at February 13,2011

5年も前にリリースされたダイキャストモデルのレビューは気が引けるのですが、興味深い仕様なので、ここで取り上げてみます。


▲ FG-1D CORSAIR Folded Wing Edition "Skipper's Orchid" by Dragon Wings



▲ これは2005年10月に Dragon 社よりリリースされたモデルです。

前回のレビューで SkyMax のデヴァステーターを取り上げてからというもの、自分の中ではちょっとしたWWII米海軍機ブーム。お目当てのモデルのリリースがちょい先ということもあり、今回はコレを取り上げてみました。

2005年10月にリリースされたモデルですが、2011年現在の目で見ても、その造形は何ら遜色のない出来。 それ故、艶消しブラックに近い塗色が残念でなりません。 一時期ダイキャスト製品のリリースがストップしていた同社ですが、昨年末に復活。 過去リリース分を再生産しており、市場から消えて久しい本モデルも再生産される可能性はあります。 その時にはぜひ塗色を「グロス・シーブルー」に改めて欲しいですね。


※詳細レビューは下記リンク先よりどうぞ。
FG-1D CORSAIR Folded Wing Edition "Skipper's Orchid" by Dragon Wings

Category Tag: Review
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SkyMax TBD-1 Die-cast Model

Posted by Ken at January 22,2011

SkyMax より、1/72 ダイキャストモデル「ダグラス TBD-1 デヴァステイター "ミッドウェイ海戦"」がリリースされました。


▲ 1/72 Douglas TBD-1 Devastator "Battle of Midway" by SkyMax


▲ ご覧の通り、美しい仕上がりとなっています。

ダグラス TBD-1 デヴァステイターは、アメリカ初の艦載単葉金属機。

完成当時は世界水準を上回る雷撃機でしたが、1941年以降の太平洋戦域では既に時代遅れの航空機となっていて、帝国海軍の零戦に多数が撃墜されています。

中でもミッドウェー海戦では、機動部隊の直援任務に就いていた零戦に魚雷投下前にその大半が迎撃されています。

そんな悲惨な戦歴を持つ同機を SkyMax が上手くモデル化してくれました。

先週末にブツ撮りし、現在編集作業中です。なんとか1月中にはレビュー出来れば、と思っています。


※2月10日追記: レビュー、アップしました。下記リンク先よりどうぞ。
TBD-1 Devastator Battle of Midway, 4 June 1942 by SkyMax MODELS
Category Tag: Review
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Small Scale "Tante Ju"

Posted by Ken at January 15,2011

Hobby Master から 1/144 スケールの Ju-52/3m が発売されました。

完成品模型としては、既に ARMOUR(1/48)、CORGI(1/72)、IXO(1/144)、そして Herpa Wings(1/160、1/400、1/500)からリリースされていますが(他にもありますがここでは省略)、 今回の新製品が秀逸な出来で、「ユーおばさん」好きの私としては、嬉しくなってしまいます。


▲ herpa と Hobby Master の「ユーおばさん」

ミニスケール・モデルでは、IXO のモデルとガチンコ対決!といきたいところですが、客室(貨物室)窓や波状外板の再現度などを仔細に見ていくと比較するのがかわいそうになってくるほど HM 製品はよく出来ています。

では、Herpa Wings ではどうか?

1/400 や 1/500 などのスケールでは小さすぎて勝負になりませんから、1/160 モデルと比較をしてみれば、これが一長一短で、全体的な精密感は Herpa に軍配が上がりますが、実機の再現度という点では HM が勝ります。

只今、モデルレビューの準備中です。明日の夜にはアップ出来ると思いますので、興味のある方は覗いてみてください。


※1月16日追記: レビュー、アップしました。下記リンク先よりどうぞ。
JU-52/3M Lufthansa, 1936 "D-ABIK" by Hobby Master
Category Tag: Review
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PLAY with OPTIONAL PARTS

Posted by Ken at January 10,2011

前回に引き続き、マクロス・トイの話題を。今回は別売りのオプショナル・パーツをVF-1に取り付けてみました。


▲ F.A.S.T Pack(ウェザリング特別仕様)をセットした状態。


▲ 姿勢制御用スラスターが「それらしく」配置されています。


▲ 主翼下には反応弾6発を装備。


▲ F.A.S.T Pack はカバーを取り外して内部構造を鑑賞することが出来ます。


▲ メカっぽさが出ている、良い造形です。


▲ 成形色そのままの通常版はチープに感じたのでウェザリング仕様を購入しました。


▲ ルックスの良さとプレイバリューを両立させた開発陣に敬意を表します。


▲ ストライクパーツに差し替えた後、ガウォークモードにしてみました。

今回ご紹介したアイテムの詳細はYAMATO社のウェブサイトでご確認ください。

1/60 完全変形 VF-1S ロイ・フォッカー機 ウェザリング特別仕様
1/60 完全変形 VF-1対応 スーパー&ストライクパーツ ウェザリング仕様

さて、そろそろスケールモデルのレビューに戻ることにします。
Category Tag: Diary
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★PLAY THE MACROSS TOY

Posted by Ken at December 07,2010

先週の日曜日はマクロス・トイで遊んでました(やまと製品)。


▲ 別売りのマクロス・スタンドを使って飛行姿勢を再現。


▲ 様々に角度を付けては、ぼーっと眺めることひとしきり。


▲ モデルには適度なウェザリングが施されています。


▲ 飛行機好きとしては、ファイター・モードが一番しっくりきますね。


▲ 水平尾翼がない航空機デザインは今見ても新鮮です。


▲ ガウォーク(戦闘機からロボットへの変形途中の形態)も様になってますねー。


▲ 究極のスラスト・ベクタリングですね、これは!

ロボット・アニメのもう一方の雄、「ガンダム」も好きですが、どちらかというと私は「マクロス派」です。

バトロイド(ロボット)形態のみではモビル・スーツのインパクトにはかないませんが、ファイターからガウォーク、そしてバトロイドへの変形過程とその運用シーンにとても魅力を感じています。

戦闘機という現実にあるメカに感じる既視感が、現在のテクノロジーから地続きになっているという「錯覚」を起こさせてくれる、稀有なメカ・デザインです。
Category Tag: Diary
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