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Falcon Models F-86D Review

Posted by Ken at August 15,2011

新興メーカー Falcon Models より「F-86D 第75戦闘迎撃飛行隊 1953年8月」が
リリースされました。



Falcon Models は香港 Millennium Models 社のダイキャストモデル・ブランド。 誕生まもない新興メーカーながら、精力的に軍用機モデルをリリースしています。

他社にないラインナップは、モデルコレクターにとってかなり気になる存在です。

レビューは下記リンク先よりどうぞ。
F-86D 75th Fighter Interceptor Squadron, August 1953 by Falcon Models
Category Tag: Review
Permalink: http://blog.airmodel.jp/?eid=169
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X-PLUS F-4EJ Kai "OJIROWASHI"

Posted by Ken at August 07,2011

「エクスプラス ヘビーメタルコレクション」から F-4 ファントムモデルの第3弾「1/72 F-4EJ改 航空自衛隊 第7航空団 第302飛行隊 17-8302 オジロワシ」がリリースされました。



国際貿易オリジナルモデルで生産数は1,002個。 カラーリングはノーマルな制空塗装バージョン。 その出来はX-PLUSスタンダードで高品質なものです。

前部キャノピーの開度は相変わらず足りません。試作段階では問題がなかったといいますから、ぜひとも修正していただきたい箇所です。

詳細レビューは下記リンク先よりどうぞ。
F-4EJ Kai JASDF 7th AW 302nd TFS 17-8302 'OJIROWASHI' by X-Plus
Category Tag: Review
Permalink: http://blog.airmodel.jp/?eid=168
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Red Bull Air Race Plane

Posted by Ken at July 09,2011

オーストリアの飲料メーカー「レッドブル」。同社が販売しているエナジードリンクは世界一のシェアを誇っています。PRのため、様々なスポーツ・チームへ積極的に出資してもいますが、その中のひとつ、「レッドブル・エアレース」は実に刺激的です。

まずはどんな競技なのか、映像でご覧ください。



モータースポーツで例えると、リノ・エアレースがF1のような高速周回レースだとすれば、レッドブル・エアレースはジムカーナーのようなスラロームレース(タイムトライアル)。

どちらも甲乙付けがたい魅力的なレースには違いありません。

さて、今回のレビューはレッドブル・エアレース界では最もポピュラーな飛行機「Edge540」のカービー・チャンブリス機モデルです。



▲ ノンスケールのダイキャスト製品です。



▲ スケールモデル寄りのトイ(TOY)ですが、綺麗な塗装が施されています。



▲ プロペラは実にスムーズに回ります(ピッチが逆になっていることには目をつむります、苦笑)。



▲ エアゲート(空気で膨らませたパイロン)も付属しています。モデルと同スケールではないので、雰囲気重視で飾ります。



▲ エナジー・ドリンク250mlとの大きさ比較。


今回ご紹介したモデルは基本的にトイですから精密感には欠けるものの、綺麗な塗装とマーキングが施され模型映えがします。実機は表面が平滑でグロス仕上げのエアレーサーですから、あまり違和感を感じることもないと思います。

こういったエアレーサーをシリーズでリリースしてくださるメーカーさん、いらっしゃらないでしょうか?それがエアラインやミリタリーモデルとは比較にならないほど小さなマーケットだということは承知しておりますが。

以上、簡易モデル・レビューでした。









Product Maker:DICKIE TOYS
Product Series:Red Bull Air Race Plane
Product name:Edge 540 CHAMBLISS
Model Scale:None-Scale
Release date:2007
Price:2,800 yen in Japan
Notes:-
Category Tag: Review
Permalink: http://blog.airmodel.jp/?eid=167
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Bugatti Model 100 Racer

Posted by Ken at June 20,2011



コレ、なんだと思いますか?

また管理人お得意のアニメかなんかの模型でしょ?とお思いの貴方、今回はちょっと違うのです。これはブガッティ社が設計を手掛け、実際に1機だけ製作された、れっきとしたレーサー機なのです(1937年のことです)。

この機体は戦争を生き残り、現在アメリカの博物館 EAA AirVenture Museum に展示されています。

全木製の機体は非常に複雑な曲線をしていて、尾翼はY字型。エンジンは、ブガッティ直列8気筒4900CC、450馬力でスーパーチャージャー付きのをパイロット後部に2基タンデムに積み、コクピット左右を通る延長シャフトを介して機首のコントラ・プロペラを回すという仕組み。

これはコンセプト機に近いものだろうなあと思っていたら、なんとラジコンを自作して飛ばしちゃった人がいます。



やはり、というか、なんとも飛行特性が極悪そうな飛行機です。エアレーサーということですから、安定性を度外視したGBレーサーのようなものかもしれませんね。

さて、今回ちら見せしたのは、スパークというレジン製ミニカーを手掛けるメーカーの商品です。ご紹介はエクスプラスのブラック・ファントム詳細レビュー後と思っていたのですが、私の気まぐれで、もしかしたらこちらが先になるかもしれません。


※7月9日追記: 詳細レビュー、アップしました。下記リンク先よりどうぞ。
De Monge Bugatti Airplane by Sparkmodels
Category Tag: Review
Permalink: http://blog.airmodel.jp/?eid=166
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X-PLUS F-4EJ Kai Black Panthers Short Review

Posted by Ken at June 11,2011

「エクスプラス ヘビーメタルコレクション F-4EJ改 ブラック・パンサーズ」のディティール・ショットとレビューを少しばかり。



▲ ディティール・ショットに入る前に全体形をおさらい。いい形してます。



▲ 右斜め後方より、広角気味で撮影。



ハイGタンクもきちんと再現されています。



▲ ピトー管パーツとノーズ接合部の隙間が目立つことや、レドームにライトニング・アレスターのスプリットがないのはなんとも残念なところ。



▲ 垂直尾翼上端後部にはレーダー警戒装置の表現がなされており、一安心。部隊マークもバッチリ決まってます。ラダー/スタビレーター可動のギミック付。



▲ フィギュアも(現在の)空自仕様で塗装されています。



▲ 先にご紹介したF-4B同様、前部キャノピーの開度が足りません。



▲ イジェクションシート上部ハンドルなど、コクピット内もなかなかの作り込み。



▲ キャノピーフレームの繊細なイエローライン、マーキング類の緻密なタンポ印刷には、ただただ感動。


基本的には先にご紹介したF-4Bと同様の長所・短所を備えたモデルで、空自機ファンなら押さえておきたい逸品です。

以上、簡易レビューでした。









Product Maker:X-PLUS
Product Series:HEAVY METAL COLLECTION
Product name:ITEM NO.330081
F-4EJ Kai JASDF 8SQ BLACK PANTHERS 37-8312 2008
Model Scale:1:72
Release date:May 2011
Price:15,540 yen in Japan
Notes:2000pcs of LIMITED EDITION
Production in March, 2011

※6月27日追記: 詳細レビュー、アップしました。下記リンク先よりどうぞ。
F-4EJ Kai JASDF BLACK PANTHERS 37-8312 2008 by X-Plus
Category Tag: Review
Permalink: http://blog.airmodel.jp/?eid=165
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