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What I Got

Posted by Ken at February 02,2012

トップガンに注文していたダイキャストモデルが届きました。

▲ Corgi Aviation Archive AA35011 Gloster Meteor F.Mk.8


▲ Centurywings F14D Tomcat US Navy, VF-2 Bounty Hunters, NE100 2003


ブリスター越しに見たモデルは、どちらもいい感じです。
Category Tag: Diary
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Old Corgi's Buccaneer

Posted by Ken at January 22,2012

CORGI製「ホーカーシドレー バッカニア S.Mk.2B イギリス空軍 第12飛行隊 サフォーク州ホニントン基地 1979年」のレビューです。

▲ RAFで最初のバッカニア飛行隊となった12SQNの機体が美しく再現されています。


正確なアウトライン、メリハリのある凹モールド、美しい塗装と、CORGIスタンダードな出来。2003年にリリースされたダイキャストモデルですが、最近の商品に比較しても何ら遜色のない出来と言えます。

詳細レビューは下記リンク先よりどうぞ。
Category Tag: Review
Permalink: http://blog.airmodel.jp/?eid=183
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Space Saving Tips

Posted by Ken at January 10,2012

ダイキャストモデルの元箱を捨て小物パーツをポリ袋に収納することで省スペース化を図る、といったことを以前こちらでご紹介したことがありました。
今でもこの方法は続けており、先日も洋上迷彩ファントムの元箱を破棄しパーツ類をポリ袋に収めました。


最近のHobbyMaster製品はシールでモデルの種類を表すようになってきました。

▲ シールを丁寧に剥ぐと、Sundownersが見えてきました(笑)。

▲ シールをポリ袋に貼って一丁上がりっと!

▲ その後、元箱は破棄します。


HobbyMaster、Dragon製品の元箱は思い切りよく捨てられるのですが、CORGI製品のそれは捨てるのが困難です。捨てようとするとかなりの精神的苦痛を伴います(おおげさ)。これはCORGI製品の長所でもあるのですが、元箱も商品の一部として丁寧に作られているからです。ただの収納箱ではないんですね。

国産の大人向けTOYに目を転じてみると、そのパッケージはどれも美麗で、とても捨てる気にはなれないものばかり。そんなメーカー側のこだわりが単なるモノに命を吹き込んでくれているような気がします。

ということで、次回は国産の大人向けTOYをレビューしてみます(新しいダイキャストモデルがなかなか買えない状況になってきておりまして…)。
Category Tag: Collection
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T-2 Blue Impulse

Posted by Ken at January 09,2012

昨年8月末にリリースされたHM社製T-2ブルーインパルス(1/72スケール・ダイキャストモデル)。遅ればせながらのレビューです。

▲ T-2ブルーのグロッシーな塗装が美しく再現されています。


▲ 炎の尾を曳いて離陸するT-2ブルーのイメージが頭をよぎります。


1/72スケールでは初の完成品となります。先にリリースされたF-1と同じ金型を使用していることから、F-1と同様な長所と改善点を持つ商品となりました。こういった日本のマーケットを意識した商品のリリースは喜ばしいことで、そのうちT-4もモデル化されるのでは?という期待も抱いてしまいます(そうなれば当然T-4ブルーも、ということになるでしょう)。同社のリリース情報から今後も目が離せません。

詳細レビューは下記リンク先よりどうぞ。
[エアモデル・レビュー Airmodel Review]
T-2 Blue Impulse #1 21st Sq., 4th AW, JASDF 1987 by Hobby Master
Category Tag: Review
Permalink: http://blog.airmodel.jp/?eid=181
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Recent News from Collector "Y"

Posted by Ken at January 08,2012

個人的に親交のあるコレクターYさんより、久方ぶりの近況報告をいただきました。この方は独特のコレクション感があり、皆さんの参考になることもあるかと思い、ご本人の許可を得てここに掲載致します。

以下、Yさんの近況報告です。
エアモデルのコレクションは勿論続けてます!
場所的に益々的を絞らないといけなくなってきましたが(汗)何とかやっています。
ここ数年、新規メーカーが増え、オークションを見ても出品が多くなり以前と全く変わったようです。新規メーカーが増えても相変わらずコーギーとHMの出来はトップクラスですね。

新規メーカーでは、ファルコンモデルスで気に入ったのが1/72ドイツ機のシュトルヒで、まずは出回っているロンメル愛機を購入しました。精密感や造りはHMには及びませんが、色彩が良くそこそこイケる感じです。
細かい部分を見ればアラも見えますが、雰囲気は良いので気に入りました。いずれは出てくる機種だと思っていたので気に入ってます。

それと、OXFORDの1/72水上機のアラドを予約していますが、この機はエンジンカウルからキャノピーにかけての雰囲気が好きです。まさかエアモデルになって出るとは思いませんでしたので、リリースが楽しみです。
OXFORDはJu87を1機所有していますが、テイストはコーギーを微妙に手抜きしたような(失礼な言い方ですが^^;)感じですね。金型もコーギーとかなり似ているようです。

スカイマックスの日本機もまずまずですが、同社の欠点はドラゴン同様主翼の上反角が小さい事ですね。やはり金型から離す段階で冷却により角度が変化していると思います。

一時はクラシックカーも集めましたが、本当に気に入ったのはごく一部のドイツ車で、他の多くのモデルはゆくゆくは手放そうかと考えています。やはり航空機の魅力には敵いません。
でも大戦中の軍用車両は航空機と同じくらい飽きないので集めていますよ(^^)

以下、エアモデル製造技術についてのお話です。お仕事柄、金型にお詳しく興味深い発言があります。
エアモデルの魅力は解る人にしか解りませんが、男なら幼い頃に一度は大空を飛ぶ航空機に憧れた時期があるものです。
良く言えば童心を忘れない人はエアモデルの良さを解ってくれる人が多いですね。

そうそう、モデルの出来栄えについてですが、ケンさんもブログにコメントされているように主翼の上反角はモデルのフォルムを決定付ける重要な要素ですね。
ドラゴンもスカイマックスもここが良ければもっと素晴らしいのですが・・・・

キャノピーの出来も重要ですね。
スケールに見合った肉の薄さと透明度、これがダメなモデルは興味が湧きません。
金型造りもする勤務先の立場で言うと、20年前の加工技術でも十分に肉薄に出来、透明感を出せるんです。
1/72は元より1/144でも十分に見応えのあるモノは作れます。
現代の技術なら肉厚を数ミクロン単位の厚さ管理と、ガラスに見える透明感でキッチリ作れるでしょう。
ただ、相応に金型製造コストが掛かり、モデルにその分が乗ってきますね。
このコスト差は円換算で数百万円になるはずで、モデルの製造数によって違いが出ますが数円~500円ほどの数字になるかと思います。
これをメーカーがどうとるかによって、造り重視か利益重視かの違いが見えてきます。

逆に言えばキャノピーの美しいメーカーは良い模型作りのポリシーを持ち、そうでないメーカーは単なるビジネスと考えているとも言え、キャノピーはメーカーの心の窓でもあると思います。

勿論、モデル全体のバランスが崩れぬよう、それぞれに見合ったデフォルメ感や作りである事が大切ですね。

長くなりましたが、コレクターYさんからの近況報告は以上です。
2012年、皆さんのコレクターズ・ライフに幸多からんことを!

Category Tag: Diary
Permalink: http://blog.airmodel.jp/?eid=180
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