Home > BLOG Root

CORGI AA39602 Hawker Demon

Posted by Ken at August 21,2013

1/72スケールダイキャストモデル、ホーカー・デーモンをレビューすべく、鋭意編集中です。久々のCORGI製品となります(リリースは2013年3月)。

▲ 良くも悪くもCORGIらしい造りとなっています。

▲ 化粧箱の表面。CORGI製品はそのパッケージも魅力のひとつです。

▲ 化粧箱の裏面。

▲ Corgi Collector Club 入会の案内。見ているだけで楽しくなります。

今週末(8月25日頃)レビューの予定です。よろしければ覗いていってくださいまし。

【2013年8月25日追記】レビューをアップしました。下記リンク先よりどうぞ。

以下、YouTubeにアップされていた動画です。デーモンの軽快な飛びっぷりにほれぼれします。
カメラワークも最高です(再生時間:4分34秒)

Category Tag: Review
Permalink: http://blog.airmodel.jp/?eid=219
Page Top ▲

 

ASF-X SHINDEN II "Kei Nagase COLOR" by Hasegawa

Posted by Ken at August 06,2013

ヤフオクにてプラモデル完成品を落札しました。ハセガワ製プラモデル「エースコンバット 震電II ケイ・ナガセ カラー」です。

▲ ASF-X SHINDEN II "Kei Nagase COLOR" by Hasegawa

▲ マクロスの「河森 正治」氏デザインの機体です。

▲ ゲームはしませんが、このデザインのカッコよさに惹かれました。

▲ エンジンは2基で縦積み、エアインテイクは機首両脇とコクピット後方に配置。

▲ カナード、前進翼、尾翼のスリーサーフェス形態、でしょうか。

▲ 付属のスタンドで飾ることも出来ます。角度はピッチのみ変更可。

▲ ギアは駐機/飛行状態のいずれかを選択しなければなりません。

▲ SSCモード(※)にしたところ。主翼端を差し替え、尾翼を内側に傾けます。
※SSCモード:ステルス・スーパー・クルーズ・モード

▲ このあたりはマクロス・プラス登場機を彷彿とさせるメカニズムです。

▲ パネルラインに沿った細かな塗り分けをデカールで表現しています。

▲ パイロットフィギュアの造形は緻密で、キレイに塗り分けられています。

▲ ゲーム「エースコンバット」に登場する架空機のご紹介でした(1/72スケール)。

このような完成品を眺めていると自分でも作ってみたいなーと思うのですが、如何せん今現在の居住環境では叶わぬ夢。

シンナー臭がせず、かつ塗膜の強い塗料が開発されれば、あるいは製作も可能なのかもしれません。今はおとなしく機会を待つことにします。

Category Tag: Review
Permalink: http://blog.airmodel.jp/?eid=218
Page Top ▲

 

ITALERI Diecast Model P-180 Avanti II

Posted by Ken at July 28,2013

イタレリ製ダイキャストモデル「ピアッジョ P.180 アヴァンティII」のレビューをアップしました(2013年5月リリース、1/100スケール)。

▲ 1/100 P-180 AvantiII 14°Stormo, 71°Gruppo (2010) by ITALERI

本モデルは「イタリア空軍 第14航空団 第71電子戦闘飛行隊」にて使用されている機体を再現したものです。

イタリアのプラモデルメーカー「イタレリ」が手がけるダイキャスト製品シリーズ「Dreamwings Collection」はエントリー向けの商品ですが、興味深いラインナップになっています。

★レビュー詳細は下記リンク先よりどうぞ。
[モデル・レビュー Model Review]
1/100 P-180 AvantiII 14°Stormo, 71°Gruppo (2010) by ITALERI


アヴァンティIIのPRビデオです。プライベート・ジェット(プロップ)機は大企業の重役、またはスターなどのセレブ御用達の乗り物で一般市民がおいそれと乗れるものではありませんが、それだけに憧れは強くなりますね(再生時間:8分16秒)。

Category Tag: Review
Permalink: http://blog.airmodel.jp/?eid=217
Page Top ▲

 

I watched a new movie made by Studio Ghibli.

Posted by Ken at July 27,2013

ジブリアニメ「風立ちぬ」、レイトショーで妻と鑑賞してきました。

その映像表現は美しく、またダイナミックなモーションには目を引かれました。このあたりは流石ジブリ。

しかしながらその内容は、虚実が入り混じった反戦左翼アニメでした。

堀越二郎には直接左翼的な発言はさせずに、周りの状況やキャラクターの台詞に「当時の日本は軍国主義=悪」というメッセージを随所に織り込ませ、鑑賞者に刷り込むような仕掛けになっていました。

当時の世界情勢、日本のおかれた状況には一切触れずに。これは左翼映画の常套手段ですね。

それよりも私が許せなかったのは虚実を巧妙に織り交ぜて、「どこまでがノンフィクションでどこからがファンタジーなのか?」が航空史をあまり存じない一般の鑑賞者にはわかりにくくなっていたところ。

純粋な恋愛映画としてみれば(本来の風立ちぬの部分のみであれば)よい物語だったと思うのですが、でっち上げられた堀越二郎の人物像が酷くて途中で席を立ちたくなったほどです。その姿はまるでラピュタのパズーのごときもの。そりゃないですよ、宮崎監督(苦笑)。

妻に「実際はこうだったんだよ」と話をしたら、「えーっ、全部実話だと思っていた、感動を返せー」と。堀越氏のご遺族の方はこの映画を観てどう思うのでしょうか?

ちょっと救われたのが、アンノ監督の台詞棒読みが思ったほど酷くなかったこと。でもちゃんとした声優さんを使って欲しかったところです、ここは・・・。

なんだかいろんな意味で残念なアニメ映画でした。


P.S.
宮崎監督のこれまでの功績と政治思想は分けて考えたほうが精神衛生上よさそうです。

P.S.2
「零戦賛美の映画を作った」という韓国の頓珍漢な批判に対して監督は「当時、飛行機を作ろうと思ったら、軍用機を作るしかなかった。」と弁解していますが、軍用機を作ることに対して疚しさを感じるからそういう発言になってしまいます。誇りをもって戦闘機を作り、それを正しく運用していけばいいだけの話です。

骨の髄まで染み込んでいる左翼思想から監督が解放されることはなさそうです…。
Category Tag: Anime
Permalink: http://blog.airmodel.jp/?eid=216
Page Top ▲

 

Gripen NG Video

Posted by Ken at July 15,2013

スウェーデンの守護神、空飛ぶ獅子。サーブ社の公式チャンネルより映画チックなグリペンPRビデオです(再生時間:7分30秒)。



冷戦時代は中立政策を維持してきたスウェーデンですが、現在ではこれを放棄しています。その独特の用兵思想から、戦闘機は道路から離発着できるよう設計されています。

世界は美しいけれど、暴力に満ちている。愛を叫んでもそれを護る実行力がなければ無意味。世界各国は自分の国は自分で護る努力をしています。
Category Tag: Real_Plane
Permalink: http://blog.airmodel.jp/?eid=215
Page Top ▲