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UCC Campaign -Eternal Zero Collection-

Posted by Ken at October 15,2013

「コーヒーにこんなのが付いていたよー」と妻が買ってきてくれました。

▲ 小袋から出てきたのは九九艦爆

今年の冬に公開予定の「永遠の0(ゼロ)」キャンペーン商品です。

▲ UCC 「永遠の0」コレクション ラインナップ

スケールは1/144程度ですが、バンダイのウィングクラブコレクションやエフトイズのウィングキットコレクションの精密さにはとても及ばないものです。そのクオリティはあくまでも「オマケ」相当。

とは言え、こういった商品がコンビニで容易に入手出来るのは嬉しい限り!会社のデスクトップにちょこんと置いて癒されています。

おひとつ摘んでみては。

YouTubeで開封の様子がアップされていました。大人が少年に戻る瞬間です。

Category Tag: Topic
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Play with Macross Toy (from Gerwalk to Battroid)

Posted by Ken at October 14,2013

やまと製マクロス・トイ「VF-1Sロイ・フォッカー機ウェザリングバージョン」で久しぶりに遊んでみました。

▲ マクロスの可変戦闘機「VF-1Sバルキリー」の「ガウォーク」形態です。


▲ 精密かつプレイ・バリューある造りとなっています。


▲ どの角度から見ても破綻なくまとまっています。


▲ ガウォークからバトロイドへの変形にはコツが必要です。バトロイド時には股関節を機首に収納しますが、上手く嵌らず泣きそうになりました。ここが最大の難所です。


▲ 格闘すること15分。ようやくコツを掴み目出度くバトロイド・モードへ!


▲ この角度から見ると胴体内は結構スカスカなんですよね。


▲ あらためてこれは空想の産物なのだと再認識しました。


▲ 変形途中で、パーツがポロリ。こ、これはどこにくっ付くの?

CADによる新設計、1/48シリーズからのフィードバックなど旧1/60シリーズから格段に進化を遂げた「やまと1/60完全変形VF-1シリーズ」。マクロス・トイを語るとき欠かすことの出来ないエポック・メーキングなトイです(本商品は2010年6月の発売)。

さて、スケールモデルのレビューに戻ることにします。
Category Tag: Review
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Yamato toy company closed since last march.

Posted by Ken at October 06,2013

ショックです。

玩具メーカー「株式会社やまと」は去る3月にウェブサイトを閉鎖し東京事務所から撤収していたのですね(実質、倒産でしょうか)。久しぶりにマクロス・トイを検索していてこの事実を知りました。

▲ Yamato Co Ltd known for Macross variable fighter toys.

下記ページにてその事実を知りました・・・。
[外部リンク External Link]
やまとが消えた日。ラジ館プレス

一体何があったのか、皆目検討もつきませんが、ただただ残念と言うほかありません。

既にアマゾンやヤフオクでは絶版となってしまった商品が高額で販売または出品されており、なんともやり切れない気持ちになります。

いつの日か、これらの金型が優良企業に買い取られ再販される日が来ることを願っています。



【追記 2013/10/14】
やまと無き後、「アルカディア」なる会社がマクロス・トイの資産を一部引き継いで商品展開されていました。サイトにはVF-1(やまと由来の金型?)やYF-19(新規金型!)のリリース情報などが掲載されています。
[外部リンク External Link]
株式会社 ARCADIA
※ダイさん、情報提供ありがとうございました!
Category Tag: Brand
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Model Cleaning Brush (Anti-Static) by TAMIYA

Posted by Ken at October 05,2013

模型に付着したホコリを取り除く専用ブラシをご紹介します。その名も「モデル・クリーニング・ブラシ」です(そのまんまですね)。

▲ Model Cleaning Brush by TAMIYA

野ざらし展示をしていると、モデルは必然的に塵埃の洗礼を受けることに。大切なモデルに付着したホコリは定期的に取り除いてあげたいものです。そんな時に便利なのがこのブラシ。静電気を起さずホコリの再付着を抑えてくれるスグレモノです。

論より証拠、下の動画をご覧ください(再生時間:1分25秒)。



ホコリの再付着を抑えるとは言っても、いつまでもその状態がキープされるわけではないと思うのですが、試してみる価値はあります。

本商品は1,050円で購入できます(2013年10月5日現在、アマゾンにて)。大切なモデルのメンテナンスにぜひどうぞ。余談ですが、パソコンのキーボード掃除にも重宝しています。

[関連記事 Related Page]
Maintenance - Cleaning
Category Tag: Maintenance
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1/72 Scale "Hien" Diecast Model by WARMASTER

Posted by Ken at September 23,2013

新興メーカーWARMASTERが1/72ダイキャストモデル「飛燕」をリリース。 これは同スケールではIXO、Oxfordに続くものとなります(日本での発売は2013年7月)。

▲ 特徴あるマダラ迷彩を程よく再現しており好感が持てます。

仔細に見ればアラもありますが、全体的な雰囲気はなかなかのものです。 既にリリースされているIXOやOxford製品と比較してみるのも一興かと思います。

詳細レビューは下記リンク先よりどうぞ。

本モデルをレビューするにあたり、参考にしたのが大日本絵画発行「飛燕戦闘機隊~帝都防空の華、飛行第244戦隊写真史~」です。

菊池俊吉氏の鮮明な写真に櫻井氏の詳細な解説が付き、多くの気づきを得ることが出来ます。横山氏のモノクロ写真への彩色も、雰囲気たっぷりで見ごたえがあります。

大東亜戦争末期、押し寄せるB-29の大群を相手に絶望的な戦いを強いられた日本。その防空の矢面に立って果敢に戦い、そして散っていった戦士たち。本書を見ていると、彼らに対する鎮魂の想いがふつふつと沸いてきます。

▲ 本モデルの搭乗者「鈴木正一伍長」。1945年2月16日の空戦にて戦死(合掌)。

本土防空戦に関する資料を探していたら、たまたま以下の動画を見つけました。昭和20年に青梅市柚木町の山中に墜落したB-29をめぐる秘話。秀逸なドキュメンタリーです。お時間のある方はぜひご覧になってみてください(再生時間:10分00秒)。

Category Tag: Review
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