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★いちエアモデルコレクターが望むこと

Posted by Ken at September 14,2008



今日自宅に、Dragon 社 Warbirds Series Bf109G-2 "EISMEER" ディオラマバージョンが届きました(トップガンにて購入)。これは2007年12月にリリースされたものです。


▲ディスプレイベースは、現地で急造された駐機スペースを再現したものです。


▲精巧に造られたディオラマ・ベースはモデルをぐっと引き立て、観る者をその世界へと誘います。


▲これで整備兵フィギュアが2~3体あれば、言うことなしですね。

今回ご紹介したようなディオラマベースをあまり人気のない「アイスメーア」モデルと抱き合わせで販売した Dragon 社の販売戦略は間違ってはいないと思いますが(笑)、コレクターの立場からすれば、モデルとのセット品と並行してベース単体でもリリースして欲しいところです。

ディオラマの舞台となるシチュエーションは色々あると思います。

・飛行甲板(大戦中の空母や現用空母)
・駐機スペース(空港のエプロンや現地急造のもの)
・雲海(飛行シーンの再現)

などなど。その時代、その場所で起きた歴史のヒトコマを机上で再現出来たらどんなに楽しいことでしょう。

モデラーであれば、えいっと作ってしまうところでしょうけど、コレクターは基本的に作らない(作れない)人が多いと思いますので、メーカー側にどんどん要望を伝えていく必要があります。

歴史の長い鉄道模型やカーモデルと違って、エアモデル、特にミリタリーモデルは、これからの市場。メーカーさんにはコレクターをあっと驚かせるサプライズを期待しております!
Category Tag: Review
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